em要素

強調の意味を持つ要素で、文字を斜めで表示するemは「emphasis」の略です

strong要素

文字を太字で表示する。em要素よりさらに強調したい部分に使う

sup,sub要素

上付き文字103はsupで、下付文字H2Oはsubで表します。

改行br,hr

br(forced line break)要素は強制改行の際に使用します。
行間調整の目的ではなく、文章の一部で強制改行させる場合にしようします。 brは終了タグがありません。
hr(horizontal rule)水平線タグは、段落レベルのテーマの区切り テーマや話題の区切りを表す際に使用します。
hrはブロックレベルの性質を持つため、左右いっぱいまで表示され、上下に改行が入ります。

情報の削除del要素、修正ins要素

del(deleted text),古い情報を消し去るではなく、残したまま「もう削除した」ことを伝えもので、更新の履歴として表示しておきたい場合に使用します。打ち消し線で表示されます。 ins(inserted text)要素は、追加した部分をマークアップします。下線で表示されます。新たな情報を追加するような使われ方をします。

募集が定員に達したので、募集は終了しました。追加募集10名。

区別するため:mark、b、i、dfn要素

markタグは、文書内の該当テキストをハイライトして目立たせる際に使用します。strongやemのようにその部分を強調することが目的ではなく、ユーザーが参照しやすいように目立たせることが目的です

bタグは、文書内のキーワードや製品名など、他と区別したいテキストを表す際に使用します。 一般的に印刷される際に太字となるようなテキストです。その箇所が重要であるという意味や強調する役割はありません。

iタグは、分類学上の名称、専門用語、他言語の慣用句、思考の内容、船の名前、 その他一般的に印刷される際にイタリック体となるようなテキストです。 その箇所が重要であるという意味や強調する役割はありません。

DFNタグはDefinitionの略で、何らかの用語を定義(説明)する際に、文章中に出てくるその定義用語を明示するために使用します。 ネット同士をつないだネット間ネット、それがインターネットです。

情報をグループ化:dirとspan要素

複数の要素をまとめて、ひと固まりで扱うときにdiv(document division)要素を使用します。div要素自体は特別な意味を持っていないです。
span要素もdiv要素と同様自体に特別な意味はありません。インライン中で一部の単語やフレーズだけに特定のスタイルを適用する場合に使われます。 絵の具の 青色黄色を混ぜると 緑色になります。

リストを表現する要素

序列のない箇条書きはul(unordered list)要素、順番つきリストはol(ordered list)要素 中はli要素とセットで使います 私は今までに以下の街に住んだことがあります。 札幌 東京 大阪 博多 私は今までに以下の順で引っ越しをしました。 大阪 札幌 東京 博多

list-style-type: disc 黒丸

list-style-type: circle 白丸

list-style-type: square 黒四角

list-style-type: lower-roman 小文字のローマ数字

type: a アルファベット いちご 人参 サンダル

dl(definition list)タグは、定義・説明リストを表す際に使用します。 dt(definition term(定義される言葉))タグとdd(definition description)タグセットで使わなければならない

dtとdd必ずしも一対一である必要はありません。 一つの定義(dt)に対して複数の説明(dd)をしたり、 複数の定義(dt)に対して一つの説明(dd)をしてもいいます。

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