獨協大学 環境・国際団体Deco

 活動紹介

活動

水曜日 17:00〜
・金曜日 昼休み
・活動場所 東棟
・活動日以外の日も部室にて活動しています

Deco企画

Deco企画とはDeco全体で進めていく企画のことです。

雄飛祭


リユースマーケット
リユースマーケットとは、大学を卒業する1人暮らしの方などからしようしなくなる思い出の家具、家電をゆずっていたたき、新入生や在校生に提供するという企画です。提供者から購入者へ物が渡り、購入者にいずれ使用しなくなるものが出てきた時今度は提供者になっていただくことで「物の循環」を、そしてまた提供者から購入者、購入者から提供者へ互いにメッセージカードを渡し、思いを伝えることによって「こころの循環」を目指します。またこの企画を通して「物を大切にすること」・「環境問題を意識すること」のきっかけになっていくことを目指しています。

リユースマーケットコアのブログはこちらから


Deco認定企画

Deco認定企画とはDeco内であることに興味を持った人達が中心となって進めていく企画です。

・創造祭


サルベージ
 
サルベージとは、獨協大学の付近を流れる川に不法投棄された自転車やバイクなどをロープとフックで地域住民と人力で引き上げ、川をキレイにという意識を呼びかける啓発活動です。「目指せ河川内不法投棄自転車0台の町づくり」という理念のもと、活動を市民に呼びかけるとともに、それを見ることによって、市民の川に対する関心を高めてもらうことを目的としています。2001年から年に1〜2回のペースで活動を続け、200811月現在の総参加人数は約1200名、引き上げた自転車の数は約500台になりました。

サルベージコアのブログはこちらから


あまの傘
 
あまの傘とは、いままで処分されたてしまっていた忘れ物の傘を処分せずに再利用したいという理念に基づき、大学内に7つの「あまの傘缶」を設置して学生に利用してもらおうという企画です。この企画は「傘を再利用してもらうこと」・「忘れ物の傘が溢れている現状から、物を失くしてしまったらまたすぐに新しいものを買ってしまうという使い捨て社会を見直してもらいたいということ」の二つの目的がこめられています。



分別推進プロジェクト

獨協大学内におけるゴミの分別数は3種類と、草加市のごみ分別数に比べて少なく、不十分です。多くは単にごみとして捨てられており、分別が徹底されていません。加えて学内におけるゴミ・煙草のポイ捨ても多いことから、ゴミの廃棄に対する学生の意識が低いと思われます。
 そこでゴミ分別数を増やすことや、学内のごみ分別環境の改善を目指し活動しています。学内のごみ分別率調査、学生へのアンケート、勉強会などを行い学校側と学内のゴミ環境改善を目指していきたいと思っています。
 今行っている活動の一環として、エコキャップ運動があります。ペットボトルのキャップを分別してもらい再資源化することでゴミの削減を図ります。またエコキャップ運動では、集まったキャップの一部売上金をワクチン代として途上国に寄しています。キャップ800個で子供一人分のワクチンが購入できます。




こども環境サミット

 この企画は草加市で毎年夏休みに、市内の小中学校から出席者を募り、「子供環境サミット」というイベントを行うものである。このイベントは小中学生の環境に対する意識を高めようという目的で行われており、小中学生が環境に関する発表をすることにより、発表する側、される側両方の子供たちに環境について考え、共有する場を提供しているイベントである。 Decoでは2005年からこのイベントに参加させていただいており、毎年さまざまな形で子供たちに対し、環境に関する発表を行っている。




World Clothes

獨協生や獨協大学の近隣の小中学校に呼びかけて古着を回収しています。回収した古着は服がなくて困っている世界中の人たちに贈ります。
5月までの活動で1000着を超える古着を集めることができました。
タンスの中に眠っている大事な資源の有効活用と、国際貢献を目的にしています。


他にもいろんな活動をしています!少しでも興味のある方はご気軽に連絡ください♪

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