Amano Pokal


お知らせ

  • 2018年10月26日更新
  • ■参加申込用紙におきまして、第3部原稿締切が10月26日(金)までと記載されておりましたが、正しくは11月2日(金)まででございます。お詫びして訂正いたします。

  • ■今年度も第49回天野杯ドイツ語弁論大会開催いたします!
    ご参加を心よりお待ちしております。

天野杯ドイツ語弁論大会とは

天野杯ドイツ語弁論大会は、当獨協大学ドイツ語会話研究会により毎年開催されている学生ドイツ語弁論大会です。その始まりは、1970年(昭和45年)の本学学園祭で当研究会が企画・開催したドイツ語スピーチコンテストでした。その趣旨は、日独両国間の親善と実践的なドイツ語力の習得で、これはまた、本学創設者で当時の学長でいらした故天野貞祐先生の教育理念に通ずるものでした。そのため先生はこのイベントにご理解を示され、自らの名を冠とする杯を当研究会に寄贈されました。こうして、翌年には「天野杯ドイツ語弁論大会」として独立した行事が生まれ、草創期(第2回大会)よりドイツ語圏に関する団体や企業からご厚意、ご支援を戴いてきました。

すでに四半世紀以上、本大会は主催者である当研究会と共に歩みつづけ、全国のドイツ語を学ぶ学生にとって、本大会が学習成果を発表するための絶好の機会となっています。

2018年度大会意図

2020年の東京五輪までの準備期間がもうすぐ残り1年を切ろうとしています。それにも関わらず東京五輪には今なお多くの問題が残っています。例として、以下の3点についてはよく議論されていると言えます。
・会場として新しく施設を建設することに伴う環境問題
・ボランティア
・会場を全て東京に集中させるべきか地方に分散させるべきか
これらの問題について検討するにあたり、地方分権国家であり、環境先進国であるドイツを顧みてドイツ語学習者である私たちは何か考えることができるのではないでしょうか。またボランティアについても外国語を学ぶ者として何かできることがあるのではないでしょうか。
そこで今年度の大会テーマは「東京五輪」とし、三部の出場者の皆さまには、「環境問題」「外国人とのコミュニケーション」「中央集権体制」のうちどれか一つをテーマにスピーチしていただきます。
今回の大会が参加者の皆さまにとって日独関係を初めとした世界と日本における関係、そして自分の周囲の繋がりを今一度見直す良いきっかけになればと思います。

主催

獨協大学 学友会文化会ドイツ語会話研究会 (D.U.K.)

参加費

参加費用はかかりません。(交通費などは各自のご負担となりますので、ご了承下さい。)

表彰

各部門入賞者(1位、2位、3位)と出場者全員には賞状・メダル・副賞・参加賞(受講券、航空券、書籍など)を贈呈します。また特別賞(審査員特別賞など)も設けています。

大会概要

第1部【D.U.K.杯】1名が指定テキストをできるだけ暗記の上で朗読。
第2部【獨協大学学長杯】2名1組で指定テキストを演劇調に暗唱。
第3部【天野杯】制限時間5分以内で1名が自作のドイツ語スピーチを発表後、ドイツ語による質疑応答。

第49回天野杯ドイツ語弁論大会

開催日時: 平成30年12月8日 (土) 12時30分より

開催場所: 獨協大学 35周年記念館2階 小講堂

参加申込用紙締切日:平成30年10月26日(金)必着

予選音声・3部原稿送付締切日:平成30年11月2日(金)必着

※本年度より、「参加申込用紙締切日」と「予選音声・3部原稿送付締切日」をそれぞれ設定しております。

参加規定

  ドイツ語学習歴 ドイツ語圏在住歴 その他条件
[第1部] 2年以内 半年以内 ドイツ語を母語としない大学生、大学院生、
もしくはそれに相当する方
[第2部] 4年以内* 1年以内
[第3部] 上限無し

*高校でドイツ語を学んでいたなどの理由により、上記の学習歴を超えてしまう場合はご相談下さい。

参加申し込み (全出場者共通)

下記の応募用紙を各自ダウンロードし印刷したあと必要事項を正確に記入したうえ、このページ下段に記載されている住所宛に郵送してください。2部へ出場希望の方は2人分を同封し郵送してください。 なお、E-mailでの参加申し込みは行っておりませんのでご了承ください。

第49回天野杯参加申込書(PDF)

応募締切:10月26日(金) 
※2018年度も『全部門』において、参加希望者様全員に対して『事前審査』を行います。詳しくは各部門の詳細を必ずご確認ください。

第1・2部について

第1部参加希望の方は指定テキスト2つのうち1つをお選びください。第2部参加希望の方は指定テキストがございます。その後、選んでいただいたテキストの録音データをmp3形式でメールに添付して下記のメールアドレス宛に送信してください。その音声データを元に事前選考を行います。mp3データは予選音声送付締切日(平成30年11月2日)までにご提出ください。
amano_pokal@yahoo.co.jp

A    Der Loewe und der Baer(PDF)

B    Die Geschichte vom Suppen Kaspar(PDF)

テキスト第2部

    Ein weiser Entschluss(PDF)

第3部について

第3部に出場される方は、ドイツ語の自作原稿とその日本語訳をセットにし、E-mailに添付して下記のメールアドレス宛に送信してください。メールができない場合は、CD-Rなどのメディアに記録した上で下記の住所へ郵送してください。

事前では、第3部出場者は音声データでの選考ではなく、スピーチ内容が審査対象となります。

原稿テーマ:「環境問題」「外国人とのコミュニケーション」「中央集権体制」のうちどれか一つを選択

注意事項
・原稿には①スピーチタイトル、②氏名の2点を明記してください。
・手書きの原稿は受理できません。
・郵送いただいたメディアはご返却できませんので、あらかじめご了承ください。
・原稿は大会パンフレットに掲載いたします。その際、紙面の都合上お送りいただいたものからレイアウトを変更する場合ございます。
原稿送付締め切り:平成30年11月2日(金)
送付先住所
〒340-0042
埼玉県草加市学園町1-1
獨協大学文化会ドイツ語会話研究会(D.U.K.)宛

応募および原稿の到着を確認しだい確認のメールを送らせて頂きます。当方からの着信確認のメールをもって受付を完了といたします。
※必ず締切期限をお守りください。締切をすぎてからの提出はいかなる理由がありましても受付を御断りさせていただきますので、予めご了承をお願い申し上げます。