Amano Pokal


お知らせ

  • 2017年10月17日更新
    ■指定テキストの修正がございます。
    第一部指定テキストB「Ein schweigsamer Alter」
    第二段落一行目から二行目
    修正前 Manchmal hat man eine sehr lange Straße von sich.
    修正後 Manchmal hat man eine sehr lange Straße vor sich.
    vonではなくvorです。※既に音声を提出していただいた皆様の事前選考には影響いたしません。
  • 2017年10月13日更新
    ■参加申込締切延期しました。
    平成29年10月24日(火)消印有効!※既にお申し込み頂いた参加希望者の皆様も、24日までであれば1,2部における音源・3部における原稿の修正や訂正が可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。
  • ■今年度も、第48回天野杯ドイツ語弁論大会開催いたします!皆様からのご応募お待ちしております!

天野杯ドイツ語弁論大会とは

天野杯ドイツ語弁論大会は、当獨協大学ドイツ語会話研究会により毎年開催されている学生ドイツ語弁論大会です。その始まりは、1970年(昭和45年)の本学学園祭で当研究会が企画・開催したドイツ語スピーチコンテストでした。その趣旨は、日独両国間の親善と実践的なドイツ語力の習得で、これはまた、本学創設者で当時の学長でいらした故天野貞祐先生の教育理念に通ずるものでした。そのため先生はこのイベントにご理解を示され、自らの名を冠とする杯を当研究会に寄贈されました。こうして、翌年には「天野杯ドイツ語弁論大会」として独立した行事が生まれ、草創期(第2回大会)よりドイツ語圏に関する団体や企業からご厚意、ご支援を戴いてきました。

すでに四半世紀以上、本大会は主催者である当研究会と共に歩みつづけ、全国のドイツ語を学ぶ学生にとって、本大会が学習成果を発表するための絶好の機会となっています。

2017年度大会意図

ドイツがEUというヨーロッパ共同体の一員であるように、私たちもまた、常に何かしらの共同体に属しながら生活しています。「私は○○の中の私である」という意識は、学校や部活動から家庭、国籍まで幅広いレベルがあり、これはアイデンティティや帰属意識といったテーマを考える上で非常に重要な視点となります。特に、ここ最近高い関心を集め続ける欧米の難民問題は、外国に移住せざるをえなくなってしまった人々と、異なる考えや姿勢を持つ共同体を受け入れる側の人々の間で様々な問題が浮上しています。また、その当事国であるアメリカやフランスを始めとした各国の大統領選挙は、メディアでも大きく取り上げられました。国家という大きな共同体を代表するリーダーにはどのような資質が必要なのでしょうか。未来を担う私たち若者が考えるべきことは数多く存在します。  そこで今年度の大会テーマは「共同体の中の私」とし、三部の出場者の皆さまには、「共同体の中の私」「外国人コミュニティ」「異文化理解」「リーダーとしての資質」のうちどれか一つをテーマにスピーチしていただきます。 今回の大会が参加者の皆さまにとって日独関係を初めとした世界と日本における関係、そして自分の周囲の繋がりを今一度見直す良いきっかけになればと思います。

主催

獨協大学 学友会文化会ドイツ語会話研究会 (D.U.K.)

参加費

参加費用はかかりません。(交通費などは各自のご負担となりますので、ご了承下さい。)

表彰

各部門入賞者(1位、2位、3位)と出場者全員には賞状・メダル・副賞・参加賞(受講券、航空券、書籍など)を贈呈します。また特別賞(審査員特別賞など)も設けています。

大会概要

第1部【D.U.K.杯】1名が指定テキストをできるだけ暗記の上で朗読。   第2部【獨協大学学長杯】2名1組で指定テキストを演劇調に暗唱。  第3部【天野杯】制限時間5分以内で1名が自作のドイツ語スピーチを発表後、ドイツ語による質疑応答。

第48回天野杯ドイツ語弁論大会

開催日時: 平成29年12月9日 (土) 12:30より

場所: 獨協大学 35周年記念館2階 小講堂

参加申込締切:平成29年10月24日(火)消印有効

※10月17日(火)より変更しました。

参加規定

  ドイツ語学習歴 ドイツ語圏在住歴 その他条件
[第1部] 2年以内 半年以内 ドイツ語を母語としない大学生、大学院生、
もしくはそれに相当する方
[第2部] 4年以内* 1年以内
[第3部] 上限無し

*高校でドイツ語を学んでいたなどの理由により、上記の学習歴を超えてしまう場合はご相談下さい。

参加申し込み (全出場者共通)

下記の応募用紙を各自ダウンロードし印刷したあと必要事項を正確に記入したうえ、このページ下段に記載されている住所宛に郵送してください。2部へ出場希望の方は2人分を同封し郵送してください。 なお、E-mailでの参加申し込みは行っておりませんのでご了承ください。

第48回天野杯参加申込書(PDF)

応募締切:10月24日(火) ※〆切を17日から延長しました。
※2017年度も『全部門』において、参加希望者様全員に対して『事前審査』を行います。詳しくは各部門の詳細を必ずご確認ください。

第1・2部について

1部・2部の参加者の方は指定テキストから一つのテキストをお選びください。その後、選んでいただいたテキストの録音データをmp3形式でメールに添付して下記のメールアドレス宛に送信してください。その音声データを元に事前選考を行います。mp3データは参加応募〆切と同じ日までにご提出ください。
amano_pokal@yahoo.co.jp

A    Erster Streich(PDF)

B    Ein schweigsamer Alter(PDF)

テキスト第2部

A    Wo ist meine Brille?(PDF)

B    Die fehlende Dekade(PDF)

第3部について

第3部に出場される方は、ドイツ語の自作原稿とその日本語訳をセットにし、E-mailに添付して下記のメールアドレス宛に送信してください。メールができない場合は、CD-Rなどのメディアに記録した上で下記の住所へ郵送してください。

事前では、第3部出場者は音声データでの選考ではなく、スピーチ内容が審査対象となります。

注意事項
・原稿には①スピーチタイトル、②氏名の2点を明記してください。
・手書きの原稿は受理できません。
・郵送いただいたメディアはご返却できませんので、あらかじめご了承ください。
・原稿は大会パンフレットに掲載いたします。その際、紙面の都合上お送りいただいたものからレイアウトを変更する場合ございます。
原稿送付締め切り:10月24日
送付先住所
〒340-0042
埼玉県草加市学園町1-1
獨協大学文化会ドイツ語会話研究会(D.U.K.)宛

応募および原稿の到着を確認しだい確認のメールを送らせて頂きます。必ず当方からの着信確認のメールをもって受付を完了といたします。
※必ず締切期限をお守りください。締切をすぎてからの提出はいかなる理由がありましても受付を御断りさせていただきますので、予めご了承をお願い申し上げます。