D.U.K. ドイツ語会話研究会

2011年度大会内容

 

開催日時

平成23年12月17日(土) 午後12時30分より

於 獨協大学 天野貞祐記念館3階 大講堂

 


 

※一部の指定テキストに訂正がございましたのでご確認ください。訂正箇所は赤文字と網掛けになっています。詳細はこちらをご覧ください。

 

第1部 ~D.U.K.杯~

1名が、指定テキストをできる限り暗記した上で朗読を行う。(3分程度)

 

以下の2つのテキストのうち1つを選択し各自ダウンロードしてください。(PDFファイル)

1、独)Das Beben hat Tokyo verändert

  日)あの揺れは東京を変えた

2、独)Die deutsch-japanischen Beziehungen

  日)日独関係

 

参加規定

ドイツ語学習歴…2年以内

ドイツ語圏滞在歴…半年以内

ドイツ語を母語としない大学生を対象とする。

※高校でドイツ語を学んでいたなどの理由により、上記の学習暦を超えてしまう場合はご相談ください。学習内容・総時間によっては、参加が認められる場合もあります。

 

評 価 点

第1部審査用紙(PDFファイル形式)をご覧ください。

 

その他

・テキストは壇上に持ち込み可能。

・小道具の使用禁止。壇上のマイクは必ず使用すること。

・応募者多数の場合は事前選考を行います。詳細は追ってホームページ上でお知らせします。

 


 

第2部 ~獨協大学学長杯~

2人1組で、指定されたテキストを小道具などを用いながら演劇調の演出で暗唱する。

 

以下の2つのテキストのうち1つを選択し各自ダウンロードしてください。(PDFファイル)

1、独)Auf die alten Tage

  日)昔のように

2、独)Ganz weit oben

  日)ずっと上

 

参加規定

ドイツ語学習歴…4年以内

ドイツ語圏滞在歴…1年以内

ドイツ語を母語としない大学生を対象とする。

※高校でドイツ語を学んでいたなどの理由により、上記の学習暦を超えてしまう場合はご相談ください。学習内容・総時間によっては、参加が認められる場合もあります。

 

評価点

第2部審査用紙(PDFファイル形式)をご覧ください。

 

その他

・アドリブは原則禁止とする。

・発表の際はピンマイクを取り付けさせていただきます。

・小道具の使用可能。ただし、会場にある長机・イス以外は出場者が各自準備すること。(会場の長机・イスを使用したい場合、その他大型のものを使用する場合は要連絡)

・応募者多数の場合は事前選考を行います。詳細は追ってホームページ上でお知らせします。

 


 

第3部 ~天野杯~

制限時間5分以内に、ドイツ語を用いた自作スピーチを1人で発表し、スピーチ終了後に内容に関する質疑応答をドイツ語にて行う。文字数制限はないが、自作スピーチは各自の能力に応じて5分以内に収まるようにしなければならない。

 

テーマ:「日独交流150周年―日本とドイツのこれから― 」

 

参加規定

ドイツ語学習歴…上限なし

ドイツ語圏滞在歴…上限なし

ドイツ語を母語としない大学生と大学院生を対象とする。

 

評 価 点

第3部審査用紙(PDFファイル形式)をご覧ください。

※制限時間を超えた場合は減点対象となる。

 

その他

・スピーチ原稿は未発表のものに限る。

・スピーチ原稿は壇上に持ち込み可能。

・小道具の使用禁止。スピーチ・質疑応答の際には必ず壇上のマイクを使用すること。

・応募者多数の場合は事前選考を行います。詳細は追ってホームページ上でお知らせします。

 


 

懇親会

大会終了後に、参加者、審査員、当部員、来場者を含めた懇親会を行っています(費用はかかりません)。自由参加ではありますが、ささやかながら軽食やお飲み物も用意しておりますので、是非ご参加ください。