ドイツの大学

ドイツの子供達は4年間の小学校教育を終える段階(10歳)で、将来大学へ行くか、あるいは早く職業能力を身につけて就職するかという選択に迫られる。将来の希望進路に合わせて小学校の後に行く学校の種類を選ばなければならない。ドイツで大学に入るには、Gymnasiumという学校を卒業してAbitur(大学入学資格)を取得する必要がある。Gymnasiumというのは日本でいえば中学校と高等学校をまとめたような学校で、大学へ行くための普通のコースで、卒業時の年齢は19歳。大学に入試はなく、Abiturを取れば(GymnasiumでAbitur取得試験に合格して卒業すれば)、原則として自動的に希望の大学に入ることができる。

上記の大学入学までの道のりはもちろんドイツ人に限った話。外国からドイツの大学に留学したい場合は本ホームページの「入学までの流れ」に沿って手続きを踏んでいくことになるが、まずはドイツの大学について簡単に説明しておこう。

大学の種類


ドイツ国内で公的に「大学」と認定されている高等教育機関は2013年現在で393校ある。これらの大学の殆どは国立(とは言ってもドイツでは教育行政は州単位で行われている)で原則として授業料は無料。「誰もが等しく平等に教育を受ける権利がある」という1970年代のSPDの政策で授業料無料は外国人に対しても同様に適用された。財政危機等のあおりでこの制度は見直され、2006年冬学期より州単位で授業料が導入されたが、2013年現在では再び殆どの州で授業料は無料に戻されている(「授業料導入をめぐって」を参照)。
ドイツの大学には大きく分けてUniversitätFachhochschuleがある。留学を考える場合、まずどちらの(あるいは更に別の)大学で学びたいかを決めなければならない。

Universität

英語のUniversityと同義語ととらえてよく、総合大学のこと。医学系、自然科学系、人文科学系、法学系などさまざまな学部学科を擁しており、基礎研究や応用研究など純粋な「学問」に力点が置かれている。

大学での授業は教授が一方的に講義をする講義形式の科目(Vorlesung)と、小人数でディスカッションを行い、研究発表や論文作成を行うゼミナール形式の科目(Seminar,Praktika,Übung)があり、これに企業等でのインターンシップが加わる場合がある。

大学で得られる学位は、従来は自然科学、工学、社会科学、経営系の学科ではDiplom、人文科学系と社会科学系の一部の学科ではMagisterが授与されてきた。いずれもいわゆる修士に当たり、その後にDoktor、また更に後に教授資格を得ることができるこうした伝統的なドイツの学位取得コースは、近年の大学改革で大きな岐路を迎えた。1999年に採択されたボローニャ宣言で、2010年までにすべての学科でBachelor/Master(BA/MA)コースに移行することが謳われており、各大学ではこれに準じた学位取得コースの移行を実施中。すでに殆どの大学の多くの学部・学科でBA/MAコースへの移行が済んでいる。

従来のDiplomやMagisterを取得するまで(卒業するまで)に要する期間は最短でも4年半。しかし4年半で学業を終える学生は殆どおらず、平均すると6年程度はかかり、卒業までの長い道のりは特に近年高い教育行政負担金からも問題となっており、「いつ卒業できるかわからない」システムに苛立ちを覚える学生も多かったが、BA/MAコース(学士/修士コース)では、BAは通常3〜4年で取得することができ、更に2〜3年でMasterを取得できる。

Fachhochschule

日本語にすれば「専門大学」ということになり、ある分野に限定された学部学科で成り立っている。Universitätとはその他の点でも大きく異なる。このFachhochschuleでは、純粋な「学問」に力点が置かれるUniversitätとは異なり、より実践面が重視されている。卒業後に就く職業に必要な専門的で高度な訓練や実習を早い時期から行うので、就職に直結させることができる。Fachhochschuleはあくまでも「大学」と位置付けられており、設備もUniversitätと同様充実しており、自治権も保証されている。

大学での授業は講義形式の科目(Vorlesung)とゼミナール形式の科目(Seminar, Praktika, Übung)があり、学業の後半に置かれるSeminarの内容は実践的な要素が強い。また、職業実習(インターンシップ)も授業の重要な1つと捉えられており、入学前の職業実習(インターンシップ)が義務付けられている場合が多い。

Fachhochschuleで得られる学位はDiplom(FH)。カッコづきの(FH)でUniversitätのDiplomと区別されるが、学位としては同等の価値が認められ、UniversitätのPromotionへ進むことができる。近年の改革でBachelorやMasterを取得できるコースも増えており、2010年には完全にBA/MAコースに移行される予定。BA/MAではDiplom(FH)のようなカッコ付けはない。

従来のDiplom(FH)取得コースでも卒業までの期間はUniversitätに比べて短く、システマティックに構成されていたので、BA/MAコースへの移行もUniversitätに比べスムーズに進んでいる。今や大学の全就学者数のうちFachhochschuleに約30%の学生が通っている。

その他の形態の大学

上記の他に、ドイツにはTechnische Universität(工科大学)やGesamthochschule(統合大学)といった形態の大学もある。前者は工科大学という名称ではあるが、人文系の学部も備わった総合大学的な大学が多く、後者はUniversitätやFachhochschuleや或いは芸術系の単科大学などが一まとめに統合された大学で、大きく分ければUniversitätの範疇に入れることができる。

この他に音楽系のMusikhochschuleやアート系のKunsthochschuleがあり、ここでの修学内容は実技が中心で、芸術家や芸術系の教員を養成することを主眼としており、入学に際しては実技試験や作品製作が求められる代わりに、秀でた才能と技術を持つ場合、一般の大学では必須となっている大学入学資格の有無を問われないこともある。
音楽や美術系の学科はUniversitätに開設されていることも多いが、Universitätでは理論的、哲学的、歴史的な観点から学問としてアプローチするのに対し、MusikhochschuleやKunsthochschuleでは実技に重点が置かれる。

このサイトが扱う大学


このサイトではこれらの大学のうち、Universität(Technische UniversitätとGesamthochschuleを含む)についてのみ扱っている。Fachhochschuleや芸術系の単科大学は修学条件や入学手続き等で異なる点が多いので、こちらについて知りたい場合はDAADが発行している冊子、"Studium in Deutschland Informationen für Ausländer"Fachhochschulen編、Kunst- und Musikhochschulen編を参照すること。これらの冊子は獨協大学国際交流センターでも閲覧、貸し出しができる(本学学生対象)。

大学改革


ボローニャ宣言

卒業までに長期間要すること、ヨーロッパ各国の大学が与える学位がそれぞれ異なり比較が難しいこと、単位制が行われていないために外国の大学で取得した科目の認定に手間がかかることなど、国を越えた大学間の交流に立ちはだかる様々な弊害を除き、ヨーロッパの大学間で学位取得のための共通する統一規格を設け、一丸となって国際競争力をつけることを目差したボローニャ宣言が1999年に欧州29カ国の教育相によって採択された。

ボローニャ宣言では条文の内容が2010年までに実行されることが謳われており、ドイツの大学もボローニャ宣言に沿ってヨーロッパ標準の規格作りに向かい本格的な改革が始まっている。例えばドイツの大学での伝統的な学位取得課程であるDiplomやMagister、Staatsexamenは2010年までに全てヨーロッパ統一規格のBachelor/Masterコースに変換されることになっている。

留学生に優しい大学改革

外国の大学との垣根をなくすために、これまでより短期間で修得できるBA(いわゆる学士)の設立、外国の大学で修得した単位のスムーズな互換、英語での授業の実施や英語による論文作成、教科選択の柔軟性、大学での外国人向けのドイツ語教育の充実といったことから、ドイツ在留許可の簡略化や修学中のアルバイト規制の緩和といったことにまで改革は及び、ドイツの各大学は「留学生に優しい大学」を目差している。

PR活動

ドイツの大学もアメリカやオーストラリアの大学並みに、自分の大学のPRを世界に向けて積極的に発信し始めている。大学独自のパンフレットだけでなく、PR用のCD−Romを作成している大学もあるので、具体的に志望大学が決まったら問い合せてみるといい。外国へ乗り込んでの宣伝活動も積極的に行っているので、日本で大規模なドイツの大学による留学フェアが開催されるのもそれほど遠い話ではなくなりそうだ。

ソクラテス/エラスムス・プログラム

大学間交流柔軟化の極めつけがこのソクラテス/エラスムス・プログラム。ヨーロッパではユーロによる通貨統合など、あらゆる面での統合が進んでいるが、学術研究、職業実習などの幅広い分野でも「ソクラテス・プログラム」の名の下にヨーロッパ諸国の間でのボーダーレスの壮大な交流、交換プロジェクトが2000年より始まった。このソクラテス・プログラムの中で大学など高等教育機関の分野の交流・交換を促進するのが「エラスムス・プログラム」。これに参加するヨーロッパの大学間での大規模で柔軟な単位互換や試験認定制度が実施されている。
学生達は在学期間中の一定の時期をこのプログラムを使って授業料免除の上に奨学金までもらい、自由に欧州の協定先大学で学び、単位を取得することができる。同時に教員・スタッフの交流も積極的に行われている。
ドイツの殆どの大学もこのエラスムス・プログラムに参加しており、1つの大学がこのプログラムによって協定している大学数は、100から場合によっては500校にも及ぶ。エラスムス・プログラムで結ぶ協定は手続きも簡単で、大学間同士で個別に協定を結んでいた従来のやり方に比べ、協定校の数は爆発的に増え、これを利用した留学生の欧州域内での行き来も劇的に頻繁になっている。

授業料導入をめぐって


上にも述べたとおり2013年現在、ドイツの大学では授業料は原則として無料だが、2000年以降の大学改革の流れの中で、授業料導入計画が持ち上がり、一時はドイツの国立大学全体の70%(西側に限れば90%)で授業料が徴収された。
これは、それまで規定在学期間を超える長期在学の学生などに限って徴収されていた授業料が、2004年に「Diplom等最初の学位取得までの課程での学費導入を全国的に禁じる」法律の違法性をめぐって連邦憲法裁判所で争われていた公判の結果、2005年1月に学費導入へのゴーサインが出されたことが発端となっていた。

授業料のかからない州の大学へ学生が集中するという弊害なども起きていたが、その後の選挙による州の政権交代や市民運動などにより、授業料を徴収する州は減り、2012/13冬学期からはバイエルン州とニーダーザクセン州を除き、全国的に授業料は無料に戻り、2013/14冬学期からはバイエルン州でも授業料廃止が承認された。

再びドイツの大学の授業料はタダの時代になったが、ドイツの財政状況に余裕があるわけでは決してなく、EU加盟国の財政危機などの煽りや選挙結果によっては、再び授業料が導入される可能性は否定できない。授業料導入をめぐってのシュピーゲル誌の特集記事の要約も参照されたい。

ドイツ各州、および自治都市での授業料の状況
(Erststudiumの規定在学期間にのみ有効/2013.6.12現在)
Baden-Würtemberg 無料
Bayern 100〜500ユーロの範囲で授業料が課されている。額は各大学で決定する。職業実習などが行われる一部課程では最高2000ユーロの授業料が課される。
Berlin 無料
Brandenburg 無料
Bremen 無料。但し、規定在学期間を超えた学生は1セメスター500ユーロ。
Hamburg 無料
Hessen 無料
Mecklenburg-Vorpommern 無料
Niedersachsen 1セメスター500ユーロ。2014/15冬学期に廃止予定。規定在学期間を超えた学生は600〜800ユーロ。
Nordrhein-Westfalen 無料
Rheinland-Pfalz 無料
Saarland 無料。但し、規定在学期間を超えた学生は1セメスター最高400ユーロ。
Sachsen-Anhalt 無料。但し、規定在学期間を超えた学生は1セメスター500ユーロ。
Sachsen 無料。但し、規定在学期間を超えた学生は1セメスター500ユーロ。
Schleswig-Holstein 無料
Thüringen 無料。但し、規定在学期間を超えた学生は1セメスター500ユーロ。
※参照した情報源: Studis-OnlineWIKIPEDIAOnline-FOCUS

大学のドイツ語コース


上述のように、ドイツの大学は外国からの留学生を積極的に受け入れる趣旨の下、授業での主要な使用言語となるドイツ語の語学力向上をサポートするためにドイツ語コースを併設している。大学併設のドイツ語コースには大きく分けて、
(1)授業と並行型のドイツ語コース
(2)DSH受験のための専門ドイツ語コース

の2つがある。(1)のドイツ語コースは全てのドイツの大学にあり、(2)の専門コースは行っていない大学もある。

授業と並行型のドイツ語コース

ドイツ語試験(DSH)に合格して正規の授業を受けている外国人が、更に語学力のレベルを向上させるために設けられているコースで、正規の授業と並行して受講する。
いくらDSHに合格しても、特に留学開始当初は授業で教授の講義内容を十分に理解したり、ゼミナールでスムーズなディスカッションを行うのはまだまだ厳しい。できるだけ早くこうした授業に適応できる語学力を身につけるために、このドイツ語コースは役に立つ。
このコースの内容は大学によって大きく異なる。語学コースが充実している大学では、学科毎に異なった語学コースがあって、自分の専攻分野に則したドイツ語表現を中心に勉強することができる。或いは、いくつものドイツ語の科目から時間割や必要性に応じて選択できるようになっている。
小規模な大学では、全学共通のドイツ語コースだけしか設けられていない場合も多い。コース内容の詳細は各大学のホームページ等で調べること。

DSH受験のための専門ドイツ語コース

大学の専門課程への入学許可をもらう以前のDSHに合格していない学生を対象に、正規の授業とは別枠で行われているドイツ語コースで、学期単位で開講される。このコースの受講生はまだ学部の正規の学生ではないので、学部の正規の授業は受けられない。DSHはかなりハイレベルの試験で、問題形式はドイツのどの大学でも同じだが、それぞれの大学が独自に作成するので、試験の傾向として大学毎のクセのようなものがある。
それぞれの大学にあるドイツ語コースでは、自分の大学のDSH合格に照準を合わせて講習が行われており、このコースの受講生のみを対象にしたDSHをコースの開講学期の終わりに受験するので、DSH合格の早道といえる。

レベル
いくつかのレベルに分かれている場合が多いが、上級レベのDSHを受験するためのコースなのでGrundstufeはない。通常MittelstufeT,MittelstufeU, Oberstufeのレベル毎に授業が行われる。MittelstufeTのレベルに達していない場合は、語学コースの受け入れ試験に合格することは難しい。

内 容
最終的にはDSHを受験するためのコースなので、この問題形式に沿った内容で授業が行われる。授業は大学の正規課程の授業期間と同じ時期の、原則として毎週月〜金まで行われる。基本的には読解・作文・聞き取り・口頭表現といった科目に分かれており、語学力そのものの向上が期待できるが、コースの内容は大学によって違うので、事前に内容をチェックしておこう。国際交流センターで貸し出している冊子"Deutsch als Fremdsprache an den Hochschulen und Studienkollegs in Deutschland"に、DSHコースがある大学とそのコースの詳細が載っている。

期 間
コースは1学期(3〜4ヵ月)単位で行われる。下位のクラスの受講生は、翌学期には1つ上のクラスへ上がる。一番上級のクラスではコースを終えた学期の終了時にDSHを受けることになっている。1クラスしかない場合は1学期のコースを終えた時点で原則としてDSHを受けることになっており、これに落ちた場合はもう1学期だけコースを受講できるという大学が多い。

料 金
大学の正規の授業に準じるということで無料のところが多いが、DSH受験に直結した上位のクラス以外では受講料がかかる場合もある。有料の場合も民間の語学学校と比較すれば遥かに割安。

受講生の身分
ドイツ語コースの受講生には殆どの場合、大学の正規課程の学生と同等の権利が与えられる。大学の諸施設(図書館、食堂、コンピューター室、スポーツ施設等)は学生として利用できるし学生証も発効され、市内交通の無料パスももらえる。但し、ドイツ語コースの受講生は学生健康保険の加入はできないので、個人で保険に入っておかなければならない。

受講の申込み方法
このコースはあくまで大学の正規課程に入ることを目的とした学生を対象としたコースなので、申込み方法は大学の正規課程への出願方法と変わらない。願書、証明書等の書類を期限までに大学のAkademisches Auslandsamtに送付する。願書の専攻希望には正規の学科(Studiengang)を記入する。ひとつだけ異なるところは願書の11.のドイツ語コース受講希望を"ja"で答えること。
下で述べる有料のドイツ語コースの場合は独自の申込み方法で募集している場合が多い。
このドイツ語コースは全ての大学に設けられているわけではない。受講申込みの際に、コースが併設されている大学かどうかを前述の冊子で確かめよう。

ドイツ語コースの受け入れ条件
大学の正規課程を希望する学生が対象なので、初心者向けや初級のコースはない。中級以上のドイツ語能力を証明できること(ZD或いは大学によってはZMP合格や600時間程度のドイツ語学習証明)が出願の前提条件となり、更に学期の始まる前に行われるドイツ語コースの受け入れ試験に合格しなければならない。

ドイツ語コースへの受講が不許可となったら

各大学のドイツ語コースの定員は十分ではなく、受け入れ試験に合格することも容易ではない。競争率は3倍から10倍以上となる大学もある。不合格となると次の学期まで待つしかない。このことを想定し、民間の語学学校等も調べておくことをお勧めする。

ドイツ語コースのみを目当てにした出願は可能か

このコースはあくまでも大学の正規課程へ進みたい学生が対象のコース。だからこそ授業料も正規課程の学生と同様に格安だったりタダだったりするわけだ。ドイツ語コース受講のみを目当てに限られた定員に割りこむのは、正規課程での留学を目差している他の多くの留学生のチャンスを減らすことにしかならない。ドイツ留学の前提となる語学力を身につけるためのドイツ語コースだけを受講して、肝心の正規課程に進むことなく帰国してしまうことは「タダ食い」と言われても仕方がない。正規課程へ進む予定の全くない場合は、民間の語学学校や、下で述べている有料のドイツ語コースなどへ行くことを考えよう。

ドイツの大学で行われている有料のドイツ語コース

ドイツの大学のドイツ語コースは、原則としてDSH合格を目差す外国人のために無料で開講されている中級以上のコースだが、最近では初級もカバーした有料のコースを開設する大学が増えている。

有料ではあるが料金は民間の語学学校に比べて大変割安だし、その大学のDSHに直結しているのでDSHの準備としても最適。また、大学の施設を使えるなどのメリットも多い。

ただし、これらのコースは原則として大学の授業同様、長い夏休みや春休みがある。1年間みっちり勉強したければ民間の語学学校へ行くほうがいい。

こうしたコースへの語学修得のみを目的とした「語学留学」は問題ない。中には大学とは別組織として語学学校のような形で運営されている場合もあり、このような機関では「語学留学」は当然大歓迎される。管理人が04年10月現在確認している有料のドイツ語コースを下表に載せておく。
機関名コースURL
Universität BochumGrundstufeU〜MittelstufeU,
DSH & TestDaF- Kurs
http://www.ruhr-uni-bochum.de/daf/index.html
TUDIAS
Technische Universität Dresden
GrundstufeT〜Mittelstufe U,
DSH-Kurs
http://www.tudias.de
Universität Duisburg-Essen
Campus Essen
GrundstufeT〜MittelstufeU,
DSH-Kurs
http://www.uni-essen.de
Institut für Deutsche Sprache
und Kultur e.V.
-Universität Halle-Wittenberg-
Anfänger 〜 DSH-Vorbereitung
http://www.uni-halle.de/sprache
IGEL in Hannover
-Universität Hannover-
Mittelstufe I 〜 DSH-Vorbereitung
http://www.fsz.uni-hannover.de/
ISZ der Universität HeidelbergGrundstufe 〜 Oberstufe
http://www.isz.uni-hd.de
Universität MannheimGrundstufeT〜 Oberstufe,
DSH-Kurs
http://www.absolventum.de
Universität MarburgAufbaustufe 2〜4, DSH-Kurs,
Oberstufe
http://www.uni-marburg.de
Deutschkurse für Ausländer
bei der Universität München e.V.
GrundstufeT〜Oberstufe
http://www.dkfa.de
Universität Würzburg Mittelstufe, Oberstufe I, Oberstufe II
http://www.uni-wuerzburg.de/zsm/De/spr_s.html

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