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OBメッセージ

製造業

世界の住環境に貢献したい。

国際教養学部での4年間は『地図なき旅』でした。様々な事を経験した事でやりたい事を見つける事が出来ました。国際教養学部では、外国語だけでなく、教育、文化、環境など多種にわたる分野を学習できます。実際私は在学中依田ゼミにて生理学を学びました。直接現在の仕事には関係はありませんが、プレゼン力や協力性など、ここで培ったものは現在でも生かされています。国際教養学部なら興味のある事ができ、興味を持てるものに出会えるかもしれません。

現在、(株)LIXILにて住宅設備機器の営業をしています。生活と関わる仕事。海外と関わりたい。在学中に見つけたこの2つの夢を叶える為にこの会社を選択しました。LIXILは海外進出を進めており、私も将来海外に行き世界の住環境に貢献したいです。最後に、国際教養学部には夢を持った素晴らしい仲間、尊敬できる先生がいます。そんな人達と『地図なき旅』に出掛けてはいかがでしょうか。

製造業

大学での様々な経験をいかし、医療に貢献したい。

『大学とは学問を通じた人間形成の場である』 大学の正面にある石碑に彫ってある天野先生の言葉です。非常に良い言葉だと思います。 在学中は、スペイン語の勉強に力を注ぎました。スペイン語スピーチ大会出場、DELE挑戦、長期休みには、バックパックでスペインに出かけ、多くの経験をさせてもらいました。大学生活では、国籍・性別・年代に関係なく、多くの方と様々な話をさせてもらいました。

現在、私は医療機器メーカーにて、営業を行っています。病院を巡り、カテーテル(心筋梗塞や狭心症を治療するデバイス)を提案する仕事です。 お客様に対して、どのように役に立てるかを考えて、仕事をしています。色んなお客様に対して、話をすることは、大学時代に学んだことが非常に役に立っています。 将来の夢は、様々な人を巻き込んで、発展途上国に医療を通じて貢献することです。

製造業

海外の市場を相手にビジネスを展開したい。

私はYKK株式会社に入社し、現在はファスニング事業の中でも主にスナップ・ボタンの製造、販売を主に担うYKKスナップファスナー株式会社で勤務しています。 入社1年目は、YKK株式会社のスナップ・ボタン事業部に属し、世界にある各拠点や赴任者と情報交換しながら会議運営や戦略推進などを行い、事業全体の現状や課題、戦略を学びました。その後、営業を学ぶ為、現在の会社に異動となり、スナップ・ボタン事業の営業において重要な機能の一つであるボタン取付機械のメンテナンスサービスを行っています。YKKファスニング事業では人事交流がおこなわれており、役割によってグループ会社への異動も経験しながらキャリアアップを図っていきます。

YKK株式会社を選んだきっかけは大学時代にスペイン留学を経験したことです。元々は当時専攻していたスペイン語や、卒業論文への見識を広げるための留学でしたが、現地の方やヨーロッパ各国から集まってきた方たちと親交を深めるうちに、将来、海外を含めた大きなビジネス環境の中で仕事をしてみたいという気持ちを強く持つようになりました。 YKK株式会社は世界70カ国/地域に拠点を持ち、海外市場を相手にした仕事や、直接海外に赴任するチャンスがある会社であり、その様な環境で働いてみたいと希望しました。 今後は、業界や製品に精通した営業担当になり、将来は海外の市場を相手にした仕事ができるようになれる様、日々仕事に励んでいます。

語学研修やワークキャンプでの経験が活きています。

現在私は、西濃運輸のグループ会社であるセイノーロジックス株式会社で国際海上コンテナ輸送の仕事に携わっています。 当社は海上輸送の中でも、混載輸送(複数の会社のさまざまな大きさの商品(貨物)をコンテナに積めて輸送する)をメインに取り扱っています。

これまで私は輸出の法人営業とカスタマーサービス、そして輸入の法人営業を経験しました。 法人営業は輸送手段・日数・コストなどお客様のニーズに合わせた様々なサービスを提供する仕事です。 当社はもちろん、この業界のお客様は、同じ輸送業者を始めメーカー、商社、引越し業者と多種多様なため、多くの業界と関係の深い業界ということを肌で感じられるのが営業の醍醐味と言えます。

それに対しカスタマーサービスは、国内のお客様や海外の代理店からの問い合わせへの対応が主な仕事です。船積みの書類は基本的に英語で書かれているため語学力が存分に活かせますし、国によって輸出入の規制や慣習は異なるため、それらを把握し確実に貨物を輸送するノウハウが身につきます。 特に海外の代理店とやり取りをする際は、文化・慣習等の違いから思い通りにならないことも多いのですが、それらを一つずつ理解し解決していくことは面白い部分でもあります。

私自身、学生時代は海外での語学研修や、長期の休みを利用したワークキャンプに参加し、様々な国から集まった同世代の人たちとたくさんの時間を共有し多くのことを学びました。その時の経験が少なからず活きていると実感しています。また、そういった経験をきっかけに海外と関わりのある仕事に就きたいとずっと思っていたので、世界を相手にやりたい仕事ができていると日々感じています。 すでに新人の域を脱し、大きな仕事も任せてもらえるようになってきたため、今後は後輩の育成にも力を入れられるよう励んでいます。

運動・通信・エネルギー供給業

世界各国の言語が飛び交う職場は刺激的!

大学3年生のとき、1年間スペインへ留学し、インターンシップを経験しました。帰国後の就職活動ではスペインに限らず海外と関わりを持つメーカーや商社を希望しました。 現在はトップトレーディング株式会社という食品専門商社で営業職についています。取り扱っている商品は主に欧米とオセアニアから輸入している畜産品と製菓品です。

スペインからはイベリコ豚や生ハムを輸入し、問屋さんを経由してレストランやホテルに販売しています。通常の業務では国内営業として問屋さんやレストランに商品を提案していますが、海外サプライヤーの日本滞在時のアテンドや、商品に関する質問や要望はメールや電話で現地と直接やり取りをしています。世界中の商品を取り扱っているので、職場では英語はもちろんのこと世界各国の言語が飛び交っています。 今年1月にはフランスとイタリアへ研修に行く機会を与えてもらい、工場見学や新商品の開発に携わることができました。今後は営業としてだけではなく、仕入業務にも携わって、輸入に関するスキルを身につけていきたいです。

卸・小売業

仕事にはプラスとマイナスの両面があるもの。

内定した三貴商会は、三越専属の時計修理店で、高級時計の修理を承り修理します。デパートには接客業務と非接客業務とがあり、後者の裏方の仕事に疲弊して仕事を辞める人が大変多いそうです。当社は華やかではありませんが、私はそのどちらも割り切って業務に取り組めますとアピールしました。

どんな仕事でもプラスマイナス両面があるものです。 就職状況は厳しいかと思いますが、たとえ思うような就職ができなくても落胆せず、こだわらないことです。

卸・小売業

一流のホテリエを目指して奮闘中です。

「獨協で良かったぁ、言語文化で良かったぁ」卒業した今、心からそう思っています。 私は大学生時代、「中国言語文化研究」のゼミに所属し、英語はもちろん、中国語にも夢中になっていました。現在は、第一志望だったヒルトンに就職し、サービスもマネジメントも両方こなせる一流のホテリエを目指して奮闘中です。ヒルトンには、海外からのゲストも多数いらっしゃいます。中国からのお客様をお迎えする際、先輩方が揃って英語で対応するなか、私は"歡迎光臨"(いらっしゃいませ)と中国語で接客できることがちょっとした自慢です。

この学部で学ぶのは、"第2"外国語ではありません。英語と同じくらい、中国語もスペイン語も韓国語も大事です。そしてその背景にある文化について深く研究できるカリキュラムも揃っています。 みなさんが、ぐんと成長できるフィールドは整っています。せっかくの大学ライフ、ここで過ごしてみてはいかがですか。

サービス業・他

ゼミや留学で学んだ事が、とても役に立ってます。

大学在学中から日本語とスペイン語を使って中南米に関わる仕事をしたいと思っていました。大学3年生でメキシコに一年間留学し、4年生の夏に復学したため就職活動ができませんでした。とりあえずと思い、在外公館派遣員の試験を受け、卒業後は在アルゼンチン日本大使館に2年間勤務し、日本の政府関係者のアテンドや大使館内での事務を主に行ないました。任期満了後に日本に帰国し再びアルゼンチンに渡り、今度は日本大使館に現地採用として勤め始めました。

現在は領事部でパスポート関連業務、在留邦人援護業務、証明事務等を担当しています。在留邦人や日系人の方々と接し、同僚も様々な文化背景を持った人が多いので中南米地域研究のゼミで学んだ事が役立っています。また翻訳業務も多く、大学4年間のスペイン語の授業や留学あるいは夏季語学研修で培った知識を使い、日々仕事をしています。これからもアルゼンチンにいらっしゃる邦人や日系人の方々のお役に立てるよう日々職務に励みたいと思います。

サービス業・他

観光を通して日本、世界の魅力を伝えています。

高校生の頃、海外と関わる仕事に就きたいと思い獨協大学の入学を決めました。 在学中、新たな価値観や人との出会いを与えてくれる『旅』の魅力を実感しました。 また、魅力的でない場所には人は集まりません。観光を通して日本、世界の魅力を伝えていく旅行業にやりがいを感じ志望しました。

現在は、近畿日本ツーリストという旅行会社で団体旅行の営業をしています。 旅の企画から添乗まで、旅行の全てに関わることのできる仕事です。旅行業の商品には決まった形がなく、何を誰に売るのも自由です。アイディア次第で何でも企画し実行することが出来ます。 そこがこの仕事の難しさでもあり、楽しさでもあると感じています。 今後は観光の力で地域振興に役立てるような企画ができるよう、日々学んでいきたいです。

サービス業・他

未来の自分を探してみませんか。

私は現在、さいたま市役所の行政事務を担当する職員として働いています。主な仕事は市民の方々から寄せられる様々なお問合せへの対応や、行政文書の管理、会計処理などです。行政に関わる仕事は本当に多くの種類があり、自分の得意分野ではないことも恐れず積極的に学び、身につけていかなければなりません。そのような中で、国際教養学部で学んで本当によかったと感じることが多々あります。例えば、英語や西語、仏語など自分が習得したい外国語を存分に学び、留学先や旅先で実際に使うことで、言語や文化の壁を越えて人とコミュニケーションをとることの素晴らしさを知ったことや、ゼミの課題に一生懸命に取り組むことで集中力や思考力を鍛えられたことです。仕事で幅広い知識や柔軟な対応を求められるなかで、くじけそうになったときに自分を後押ししてくれる多くの経験ができたことにとても感謝しています。受験生の皆さんもグローバルな視野を広げられる国際教養学部で未来の自分を探してみませんか。応援しています!


公務員・教員

生徒から信頼される教員を目指し、日々学んでいます。

高校生のころから英語の教員になりたいと思っていましたが、英語を教えるにあたり、今の社会についての知識も必要だと考え、公民と英語の免許を両方取得できる国際教養学部に入学しました。現在は、都内の高校で教壇に立っています。

在学中には主に教育の理論や方法を学びましたが、教育実習に行ってみると、実際に教壇に立つためにはそれらを頭に入れておくだけでなく、それらをいかに応用するか、ということが大切なのだと感じました。そして、実際に「先生」という立場で教壇に立った今、改めてそれを実感しています。生徒に教えられることも多く、授業の仕方や伝え方など、試行錯誤する毎日です。特に生徒指導の面では、現場に出てみないとわからないことが多く、同じ職場の先生方の指導の仕方を拝見して勉強しています。

教員という仕事は、常に自分で新しいことを学んでいくことが必要な仕事です。悩むことやつらいことも多いですが、その分、やりがいがとてもある仕事だとも思います。「先生のおかげで英語が好きになった」と言ってもらえるような、また、生徒に信頼してもらえるような教員をめざして、日々新しいことを学んでいきたいです。


公務員・教員

患者さんの役に立てるような言語聴覚士を目指して。

卒業後、私は言語聴覚士の養成校に進学しました。言語聴覚士はことばの習得に遅れのある小児や失語症の方など、言語コミュニケーションに障害のある方を対象に評価や訓練、リハビリの指導などをする仕事です。一見、国際教養学部と関係なさそうですが、この学部で学んだ心理学や言語学、音声学などと関わりがあり、その知識が役に立っています。

また大学在学中には課外活動として、学科のイベントを企画するスタッフの活動をしたり、ボランティアで中学生に英語を教えたりしていました。そういった活動を通して、意外と社交的で人と関わることが好きな自分の一面を発見し、それも今の進路に繋がっていると思います。 2年後には養成校を卒業して現場に出ます。患者さんの役に立てるような言語聴覚士を目指して頑張りたいと思います。

その他大学院

世界の現状を日本の子どもたちに伝えたい。

私は今、上越教育大学院で小学校教師を目指して勉強をしています。 入学当初は「英語を使って仕事をする」と自信満々でしたが、現実味がないまま漠然と考えているだけでした。しかし「このままではいけない」と思い、興味の向くままに途上国支援へのボランティアやスタディツアーに参加、そしてNGOでのインターンを経験し視野を広げました。このような経験を通して「世界の現状を日本の子どもたちに伝えたい」と強く思うようになっていきました。そして大学4年の就職活動をきっかけに、自分が何をしたいのか、どんな人になりたいのかということを考え悩んだ結果、私の経験を子どもに伝えることができる「教師」という道が見えてきました。言語文化で幅広く知識を学んだことは、教師になってからの私の強みになると考えています。大学4年間という時間は、好きなことに思いっきり取り組める時間であり、自分と向き合う時間でもあると思います。これから楽しいことも苦しいこともたくさんあると思いますが、自分の可能性を信じてぜひ様々なことに挑戦してください!!!

その他大学院

人との出会いが、自分を成長させてくれました。

99年、新設された言語文化学科に第1期生として入学しました。言語文化学科で中国語の基礎を学び、現在、東京大学大学院、香港中文大学の両大学院で言語学研究の研鑽を積んでいます。

研究はおろか本も碌に読んだことのない私に研究の道を歩もうと決断させてくれたのは、言語文化学科で出会った先生方や友人達でした。常にチャレンジ精神を忘れない友人達からは、「自分には無理だ」という根拠のない“思い込み”が、自分の成長をどれだけ妨げているのかを教えてもらいました。指導熱心な先生方からは、「人生の岐路に立った時には常に困難な道を選べ」と薫陶を受けました。獨協での出会いは怠惰な私に人生の目標を与え、また研究をする上でも重要な精神を養ってくれました。

その他大学院

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