1. ホーム
  2. 資料請求

留学体験談

学生時代の柔軟な思考力とフットワークで体験する異文化体験は、後の人生に大きな影響を与えることは少なくありません。夏期休暇や春期休暇を利用した短期(認定)留学、また、交換留学制度などを利用しての1年間の長期留学を経た学生たちは、出発前とは何か違った顔をして帰国し、学習に対するモチベーションをぐんと上げます。

留学についての詳細はこちら
世界地図 中国 スペイン アメリカ カナダ 韓国 台湾 フィリピン グァテマラ

色の付いてる国をクリックしますと、
その国へ留学した体験者のメッセージへ移動します。

韓国留学

人の優しさに触れ、将来は自分が社会に貢献できる人間になろうと思います。

留学を決意した理由は?
韓国に興味を持つようになったのは大学に入学してからでした。勉強を続けていくうちに韓国の社会や文化にも興味を持つようになりました。次第に「現地で韓国に触れたい」、「現地でより実践的な韓国語を身につけたい」という想いが強くなり、留学を決意しました。
韓国ではどんなことを体験しましたか?
前期は語学堂での韓国語の授業を受講し、週5日の1日4時間授業で文法、読み、聞き取り、会話、発表などを行いました。2学期も引き続き語学堂の授業を受けました。さらに、2学期からは学部の授業も取り、「ライティング」、「観光学原論」、「日韓文化観光広報文研究」の3つを受講しました。韓国の授業は課題や発表、レポートが多く大変でした。自分一人では困難なことも多く、授業で出会った友人たちと協力し合うことで乗り越えていくことができました。また、学習面以外では、旅行、サークル活動、イベント、ボランティアへの参加などを通して友達ができたり、韓国でしか味わえない経験ができました。
留学を通して学んだこと、印象的だったことは?
韓国の学生は積極的な人が多いように感じました。そんな彼らを見ているうちに「何でもチャレンジしてみる」ということを学びました。「できないのではないか?」という不安から始まるのではなく、「とりあえずやってみよう!」という考え方に変わったと思います。韓国という地に慣れるにつれて、お店で値切ってみたり、一人旅に出かけてみたり、お店の人に話しかけて友達になったり、勇気を出して様々なことにチャレンジしました。失敗したこともあったけれど、今ではいい思い出、経験となって残っています。印象的だったことは、友達の優しさでした。困っている時に、忙しいのにもかかわらず助けてくれる友達がいて、本当に心が温かくなりました。
将来どんなフィールドで活躍したいですか?
私は留学を通して、「やろうと思えば何でもできる」ということを学びました。将来についても同じように考えています。「私は〇〇について知らないから、この仕事はできない」と考えるのではなく、自分に可能性のあるもの、興味があるものには積極的にチャレンジしてきたいと考えています。

▲ このページのトップへ

台湾留学

留学を決意した理由は?
大学を卒業してから、アパレル企業で働きました。その時にアジア、特に中国・台湾・香港などで日本のファッションが人気であり、また企業も海外進出の魁としてアジアに市場を広げたいという目論見があることを知りました。大学時代、中国語を先行していましたがビジネスで使えるレベルには足りなく、マネジメント・企業に関する知識も乏しかったので中国語が学べて、かつ企業管理を勉強できる方法はないかと自分で探した結果、台湾の大学院という案にたどり着きました。
台湾での生活面、勉強面
中国と比較すると、安全面・生活面では日本の生活とはほとんど変わりません。ただ、交通面が非常に危険です。特に、私がいるところは台中ですのでバイクや車が交通ルールを無視していることもあります。
勉強面は日本よりかなり厳しいです。毎回授業で小テストがある授業もあります。教材も中国語ではなく英語の教科書を使う教授が多いです。ですから、中国語ができるのはもちろん、英語を読めないと授業は厳しいです。また、大学時に専門分野についてちゃんと勉強しておいたほうが、留学してからも授業内容についていきやすいと思います。留学先では母語以外の言語での学習なので、母語での理解を深めてから学んだほうが吸収しやすいですし、授業の内容を推測しやすいと思います。プレゼンテーション、宿題の毎日で、多くの学生が夜22時前後まで研究室や図書館で勉強しています。また、教授はPPTを使って教科書の内容や授業を進めていくので、授業にパソコンを持参する学生がほとんどです。特に大学院は、早めに教授のアシスタントや担当教授とのコミュニケーションが卒業論文の題目を決めるのに役立ちます。大学部と違って時間も限られているので、忙しいです。わたしは大学時とは全く別の分野を挑戦しています。ですので、苦労も多いですがその分やりがいはありますし、毎日充実しています。
留学を通して学んだこと、印象的だったことは?
まだまだこれからたくさん得ることがあると思いますが、台湾人がどういった性質なのかということはなんとなくわかってきました。日本人は割りと神経質な人が多く、自分の意見をはっきり言わなかったり、時として相手のことを考え真実を言わない時があります。台湾人は比較的はっきりと物事を言います。思ったことをそのまま口にする人が多いです。それは自分の意見をただ述べているだけですので、決して悪気などありません。比較的大らかで小さいことにはあまり気を止めない人が多いです。また、勉強に関しては手助けはしません。割りとシビアな考えの人が多いです。こうして異文化の中で暮らすと、自国の文化や習慣に慣れすぎているせいか、いつの間にか自分の国がすべて正しいような考えを持っていたことに気づかされます。海外では驚きと発見が毎日のようにあります。その度に自国と他国のいい面、悪い面の両面を体験できます。ここに来なければ知ることもなかった外国の文化や習慣を得られるのは、何物にも代えがたい経験です。
将来どんなフィールドで活躍したいですか?
アパレル企業で活躍したいです。わたしの夢はいつか眩しいくらい輝きを放つ大人になって、自分にしかできない方法で社会貢献することです。その際に、日本・台湾の経済発展にも貢献ができればと思っています。

▲ このページのトップへ

中国留学

目標の為には決して諦めてはいけない事を、留学を通じて実感しました。

私は2008年3月~2009年1月までの約1年間、中国の西安交通大学に留学しました。活きた中国語を学びたい思いが非常に強く、また高校の頃から抱いていた夢だったので、留学を決意しました。現地での慣れない生活から不安を感じることもありましたが、西安で出会った様々な国籍の友人たちのおかげで楽しい留学生活を送ることができました。

また、「決して何事も諦めない」ということを留学して改めて感じました。自分の思うようにいかないことがたくさんあるけれども、目標をしっかり立て、自分を信じ努力することで達成できると私は思います。

留学する国がどこであれ、留学しなければ感じることのできなかったことがきっとあるはずです。1人でも多くの人にそのように感じてもらえたらなと思います。

▲ このページのトップへ

スコットランド留学

いろいろな文化・人に出会って自分を最大限成長させることができました。

グラスゴー大学はスコットランド第2の都市グラスゴーにあり、世界大学ランキング100位の中にも入る伝統校です。イギリスで私がこの大学を選んだのは幼少をスコットランドで過ごし、いつか必ず戻りたいという理由でした。4番目に古い大学でもあり、映画ハリー・ポッターのモデルにされるなど歴史ある大きな校舎があります。授業はそれなりの英語力が求められ、さらには英語ではなくスコットランド英語・グラスゴー訛りに馴れなくては何も聞き取れません。このグラスゴー訛りはアメリカ人はもちろん、イギリス人でも聞き取ることのできない英語を話します。むしろ英語とは思わず、Scottishという新しい言語で臨んでください。最初は聞き取れないこともあると思いますが、馴れるまで我慢してください。

私はイギリス教育の授業をとっていたのですが、予習復習はもちろん(専門用語が出てくるため意味を調べることは必須)、わからないことがあったら必ず直接またはメールでわかるまで、しつこく質問しました。先生方もとても協力的で質問や不安なことに答えてくれます、答えてくれるためには自分から動いてください。自ら動かないと何も始まらない、スコットランドはそういう国です。

グラスゴーの気候は雨曇りの連続で正直気が滅入ります、しかし人々はとても陽気で親切な方が多いです(特に年配の方)。差別もロンドンに比べ少なく、安心して留学生活を送ることができると思います。寮生活では色んな国籍の生徒たちと交流し、英語圏内ではない文化に触れることができます。週末や友達の誕生日はみんなでホームパーティーをしたりなど、楽しい時間を過ごしました。アメリカ・スペイン・イタリア・ドイツ・フランス・中国と国籍はさまざまで新しい発見をしたり、言語を身に着けたりと充実した友達関係を築くことができました。なかでも私は同じアジア圏内ということもあり、中国からの友達がたくさんできました。大抵の休みは彼女たちと過ごしていました。

英語の上達は当たり前で、それ以上にいろいろな文化・人に出会って自分を最大限成長させることができました。新しい考え方や見方、なにより新しい自分にも出会えました。この経験を生かして、新しいことに恐れずどんどん挑戦していく積極的な姿勢でこれからも取り組んでいきたいと思っています。

▲ このページのトップへ

アメリカ留学

人の優しさに触れ、将来は自分が社会に貢献できる人間になろうと思います。

留学を決意した理由は?
大学生になったら留学しようということは、中学生の頃から決めていました。留学しようと思った理由は、その一つのチャンスの中で、生活、人間関係、語学、学業、文化など多くのことを学び、経験できると思ったからです。
アメリカではどんな事を体験しましたか?
自然が豊かな場所なので、カヌーに乗ったり、流れ星や野生の動物を見たり、自然の中でのレジャーを色々体験しました。後は、ギターをきちんと習い始めたり、ロック・クライミングなど、新しい事にたくさん挑戦するという体験も楽しんでいます。
留学を通して学んだこと、印象的だったことは?
いかに自分が色々な人たちに支えられているか。分からないことだらけの中、自分の無力さや弱さを感じる一方で、以前よりも人の優しさや繊細な動きへの感受性が豊かになれたことは印象的であると同時に、留学で得た大きな収穫です。学業でも、日本とはまた違った視点から勉強したり、様々なバックグラウンドを持つ人達のアイデアがとても新鮮で、良い学びができていると思います。
将来どんなフィールドで活躍したいですか?
二つ目標があって、一つはファッションを通じてチャリティーが出来るような仕事がしたいです。もう一つは、留学生をサポートするフィールドにも最近興味があります。どちらにしても、今度は自分が誰かのために貢献して、より多くの人にチャンスとHappyが届けられるような仕事がしたいです。

▲ このページのトップへ

カナダ留学

留学中は全てが勉強。自分の意志をしっかり持つことが大事。

留学を決意した理由は?
大学1年生の夏にオーストラリアに短期留学に行った時に自分のコミュニケーション力の低さを改めて感じました。それまでは英語は得意だと思っていたのでとてもショックなことでした。1ヶ月の短期留学では短すぎる、一度長期間英語だけの環境で暮らしたいと思い留学を決めました。
カナダではどんな事を体験しましたか?
英語の勉強に行ったのでもちろん授業には真面目に出ていました。しかし私はこんなに自由に使える時間は今しかない、カナダで生活していることすべてが勉強なんだと考えるようになりました。なので学校での勉強以外にも友達との旅行やパーティーに積極的に参加し、ボランティアを2つ掛け持ちし、英会話クラブやジムに通い、一人旅をしたりとその時できること全てをやりました。
留学を通して学んだこと、印象的だったことは?
海外では日本人はNoと言えないと思われています。私も自分の意見をはっきりと言うことができるようになりましたし、それによって自分に対する評価も変わってきます。とくにホームステイをする人は遠慮せずに言いたいことは言ったほうがいいです。私のホストファミリーも日本人ははっきりしないので不満があるのかわからないことがあると言っていました。
将来どんなフィールドで活躍したいですか?
以前から興味があったのは旅行関係の仕事ですが最近では物流や貿易のほうにも興味が出てきました。やはり海外とつながっている仕事がしたいです。

▲ このページのトップへ

スペイン留学

留学という大きな挑戦も、スペイン語づけで大きな成長を実感しました。

留学を決意した理由は?
もともとスペイン語の学習がとても好きで、授業にも意欲的に取り組んでいました。しかし、大学で学習していくにつれ、日本国内で身につけられるスペイン語には限界があると感じるようになりました。「もっと高いレベルでスペイン語を学びたい」そう思い、留学を決意しました。
スペインではどんな事を体験しましたか?
語学学校に通い、1日4時間スペイン語の文法と会話の授業を受けました。スペイン語の文法をスペイン語で説明されるため、最初は全く理解できず苦労しました。ですが、24時間365日スペイン語が話されている環境に身を置いていたため、自然と話せるようになり、自分でも上達を実感できたのが嬉しかったです。ある程度の日常会話ができるようになってからは、自分から積極的に友達を誘って遊びに行ったりと、活動の幅が広がり充実した日々を送れました。
留学を通して学んだこと、印象的だったことは?
日本と違い「空気を読む」という文化がないので、日常生活でも授業でも自分の意見は口に出して言う必要がありました。スペインにいる間はそれが嫌でしたが、そのおかげで、今では授業中でも積極的に自分の意見が発言できるようになりました。また、マドリッド、バルセロナ、グラナダなど様々な名所で見た建物や雰囲気に感銘を受けました。
将来どんなフィールドで活躍したいですか?
遠く離れた海外に長期間住むということは、私にとっては大きな挑戦でした。そのような挑戦を経て、大きく成長できたと思います。なので、今後はどのような職業に就いても、自分の興味のあることに関しては積極的に取り組んでいく姿勢で活躍したいと思っています。

▲ このページのトップへ

フィリピン・グアテマラ留学

三年次秋学期から一年間休学し、数カ国を語学学習、また見聞を広げるために回ってきました。なかでも一般的に珍しいと思われるフィリピン、グアテマラ留学の体験について簡単にお話したいと思います。

フィリピン

フィリピンで英語?
フィリピンはスペイン、アメリカ、日本と占領された歴史が長く、特に教育制度に関してはアメリカ占領下に普及されたため、今でもほとんどの授業が英語で行われています。また7000以上の島、数十種の言語から構成されているので、統一的な言語としてフィリピノ語、英語が全域で広く使われています。
英語語学学校
フィリピンにある英語語学学校の多くは韓国資本から成り、学校・学生寮・食堂がすべて一つの敷地内にあるため勉強だけに専念できる環境が整えられています。私の行った学校は生徒の半数以上が韓国人、ルームメイトも韓国人(二・三人部屋)、食事もほとんど韓国料理という韓国ずくめでしたが、授業が朝8時から夕方5時まで、マンツーマン(先生1人対生徒1人)と少人数のグループでみっちりあるので英語をひたすら話し、勉強できました。皆寝食を共にするので毎日修学旅行のような気分でした。また、先生方は非常に能力の高い方が多く、高学歴でも職をなかなか得ることのできないフィリピン経済について深く考えさせられました。

グアテマラ

私の行ったアンティグアという世界遺産の街には比較的歴史の長い語学学校が多数存在します。フィリピンと同様にマンツーマンの授業を安価で受けることができました。事前に入学予約をしなくても多くの学校が見学をしてから決められるということで、まず街に向かい、現地の方に聞いて学校を見てから決めました。

語学学校とホームステイ
だいたいの学校は現地家族と契約しているのでホームステイ先を紹介してくれます。私は一日7時間マンツーマン授業(月~土曜日)、三食付きホームステイで契約し、スペイン語を基礎から勉強し直しました。留学期間のうち大部分を英語を使って生きていたので、ほとんど忘れかけたスペイン語を短期間でなんとかすることができました。休憩時間には屋上から古都を眺めつつ、先生や友人とコーヒーを楽しみました。

全体を通して

この一年語学力の向上は勿論のこと、様々な人々や文化に出会い、おそらく日本にいたら一生分!という程の濃く密な経験をすることができました。私の場合はフィリピンやグアテマラでしたが、常識や巷に溢れる情報に囚われず、チャンスと思ったら掴み取る決断力があれば結果的に成功に繋がっていくのだと学びました。この経験を活かし、さらに飛躍していきたいです。

▲ このページのトップへ

  • ゼミナールの特色
  • 留学体験談
  • キャリアセンター 就職・進路について
  • 国際交流センター 海外留学などについて。
  • 国際交流センター 海外留学などについて。