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ゼミナール紹介

Faculty NEWS&Topics

  • 浅山佳郎ゼミナール

    言語研究

    世界中のいろいろな言語、とくにわたしたちの日本語について、構造や特性を研究するゼミです。大切なのは、自分でデータを収集・構築すること、そこから自分だけの問題を発見し、解答にむけて思考することです。

  • 東孝博ゼミナール

    サイエンスライティング
  • 安間一雄ゼミナール

    コーパス言語研究

    外国語(英語が主な対象)を学習・教育する際の課題を明らかにし、効率の高い学習を可能にする方法論を研究します。これにはコーパス分析などの語法研究ならびにウェブベースのマルチメディア教材作成も含まれます。

  • 飯島一彦ゼミナール

    日本文化の考察と体験

    日本文化の考察と体験教室での各自の研究発表・討論の他に、東北地方や沖縄を始め各地でフィールドワークをしています。日本という奥の深い文化に対して、単なる知識の獲得だけではなく、様々な文化の様相を体験してもらいます。写真は2008年に岩手のお祭りに参加した時のもの。

    詳しい紹介

  • 臼井芳子ゼミナール

    応用言語学・多言語共生研究

    このゼミでは、言語にまつわる様々な社会問題の解決・改善方法について、「多言語共生」という概念を軸に、言語権、言語政策、言語習得理論、教育(多言語・多文化教育、言語意識教育)などの視点から研究します。

  • 浦部浩之ゼミナール

    ラテンアメリカと国際社会

    ラテンアメリカの政治や社会について知り、またそのことを通じて現代世界の抱える課題や国際協力のあり方について、皆で議論しながら学んでいきます。では、具体的なテーマは何か?それはすべて各々のゼミ生が自分で考え、決めます。

  • 岡村圭子ゼミナール

    グローバル化と地域社会・文化

    社会学の基礎的な文献の講読、また大学周辺の調査実習などもしながら、それぞれの研究テーマを深め、社会学的なものの見方・考え方をともに学びます。

  • 川村肇ゼミナール

    近代日本人の形成過程の研究

    どのようにして「近代日本人」は形成されてきたのか、つまりどのようにして私たちは私たちになったのか。これを様々な角度から検討するゼミです。それを通じて平和と民主主義を考えるゼミでもあります。

  • 金秀晶ゼミナール

    韓国言語文化研究

    韓国語の文法や日韓対照表現に関する文献を購読・発表します。発音やイントネーションやジェスチャーまで習得を目指して、韓国語ドラマを聞き、脚本を作り、撮影・編集までやって発表会を行います。オリジナル版の韓国語ドラマやコマーシャルも作ります。ゼミ生は自分自身が興味を持つ韓国語の様々な言語文化の一つのテーマを選び、研究をして行きます。

  • 呉浩東ゼミナール

    言語と情報処理に関する研究

    人間が日常的に使っている自然言語をコンピュータによる解析と理解、また、それに関連する情報処理の技術について研究します。具体的に、機械翻訳、質問応答システム、文章要約、言い換え、知識表現などがあげられます。

  • 小島優生ゼミナール

    比較教育
  • 佐藤勘治ゼミナール

    アメリカの歴史と文化

    自文化とは違う社会、文化、歴史を現代的視点から検討するゼミです。ラテンアメリカ・カリブ海地域を中心にしていますが、アメリカ合衆国のラティーノ社会やフィリピンなどラテンアメリカと同様の歴史、植民地経験をもつ社会についても研究対象としています。

  • 田口雅徳ゼミナール

    認知発達研究

    ヒト(新生児から高齢者まで)や動物(サル、ネズミ、ハト他)に心理学の実験調査をおこない、そこで得られたデータを比較しながらヒトの「心」の特徴やその発達的変化などを研究していきます。

  • 武信彰ゼミナール

    中国言語文化研究―日本語母語話者にとっての中国語―

    現代中国語を学ぶ諸君が集い、中国の言語文化について掘り下げて考えていくゼミです。教科書的に学んでいくのではなく、自分自身がいわば〝虫の眼〟で気づいた個々の事例から調べていく、そんな構えで臨みます。

  • 永田小絵ゼミナール

    通訳翻訳の実践訓練

    翻訳・通訳を将来の職業として希望する学生のために開設されるゼミです。談話を精確に理解し、忠実に転換し、適切に伝達することを目標として、日中双方向の翻通訳訓練を行います。卒業制作として翻訳作品の提出を課します。

  • 二宮哲ゼミナール

    スペイン語とその文化

    スペインで話されている言語を中心に、それに関する文化を皆で勉強するゼミです。言語は文化事象の中心であり、文化事象は多くを言語に依存します。したがって、言語を研究することで文化のある面が見えてきますし、文化に馴染むと言語能力も高まります。

    ゼミオリジナルホームページ

    詳しい紹介

  • 野澤聡ゼミナール

    科学技術を多面的に読み解く
  • 野原ゆかりゼミナール

    日本語教育
  • 平田由紀江ゼミナール

    グローバル化時代の東アジア文化研究

    朝鮮半島を中心とした東アジア文化研究を行います。メディア・大衆文化や観光などの身近なテーマから、さまざまな、そして常に変化していく文化のかたちをグローバル化という文脈から捉え直す作業を試み、文化と社会のあり方について考えていきます。

  • 古川堅治ゼミナール

    ギリシア学研究

    本ゼミでは、欧米の古典的教養の源泉である古典古代(古代ギリシア・ローマ)の歴史と文化を広くかつ深く学び、研究することで、人類の知的遺産としての知の伝承の系譜の大きな意義を理解し(従って、広く欧米の歴史と文化も視野に入る)、合わせて自分自身の味わい深い教養(フマニタス)の修得に寄与することを目標にしています。

  • 松岡格ゼミナール

    中国語圏の文化・社会研究
  • 松原裕ゼミナール

    スポーツを通じて人間形成を考える
  • 松丸壽雄ゼミナール

    哲学と比較思想

    春学期はニーチェを読みながら、考えることを習得していきます。秋学期は、各自のゼミ論の発表を中心にして、他者の考えを理解する練習です。客観的に考えることを身につけることを目指します。

  • 安井一郎ゼミナール

    現代カリキュラム研究―学力問題を中心として―

    教育は、私たちが社会人として、親として生きていくうえで、欠くこと のできない教養です。本ゼミでは、現代の教育、学校、子どもをめぐる 諸問題について、様々な角度から考えていきます。教育、学校、子ども についての理解を深め、ぜひ「学校の応援団」になってください。

  • 山本英政ゼミナール

    アメリカ研究―「力」のアメリカと「ポップカルチャー」のアメリカ―

    テーマは日本のアメリカ化です。先の大戦で敗戦した日本はアメリカによる占領を経験した。それまで他国の支配を受けたことのない日本は国のかたちや精神面においてアメリカ化していきます。このゼミでは、戦後の日本とアメリカを検証します。

  • 依田珠江ゼミナール

    環境と身体システム

    私達の生きている環境は一定ではなく様々に変化しており、その環境から受ける“刺激”もまた多様です。私たちの身体がその“刺激”に対してどんな反応を示すのか生理学的な視点から探っていくゼミです。

  • 和田智ゼミナール

    レジャー研究

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