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学生によるゼミ紹介

「日本文化の考察と体験」(2017年度飯島一彦ゼミナール)

国際教養学部3年青山志穂

私が日本文化研究ゼミを選んだのは、日本文化について興味があったことと、国際交流のために、異国の言葉や文化を知ることも重要ですが、自国のことについて深く理解しておく必要もあると思ったからです。ゼミの活動を通して、自分の身の回り文化の奥深さを発見できました。

また、ゼミでは、フィールドワークを行います。毎年ゼミ合宿があり、そこでは伝統的なお祭りに参加するなどして、文化の担い手としての体験ができます。このような貴重な体験は私にとって、大学生活で得た大きな財産であると思っています。

「科学技術を多面的に読み解く(科学技術社会論)」
(2017年度野澤聡ゼミナール)

国際教養学部2年池田壮助

私は「科学技術を多面的に読み解く」というゼミに所属しています。ただ「科学技術」といっても、とても広い学問であります。ゼミの学生は様々な視点から「科学技術」を読み解こうと日々文献を読み込み研究しています。このゼミでは各個人が気になるテーマを研究することができます。私は「心とは何か」を問題に、哲学や心理学、または脳科学からアプローチし研究しています。非常に難しい問題ですが、とても興味深いです。

「哲学と倫理学」(2017年度林永強ゼミナール)

国際教養学部2年新井真澄

 私は、哲学を学ぶゼミに所属しています。ゼミでは、全員で『人生論ノート』を読み進めて、ディスカッションを行ったり、それぞれの興味のあるテーマに沿って文献を研究して、発表も行ったりしています。  

「哲学は難しい」というイメージを持つ人が多いと思います。私自身もそう思っていましたが、最近では、ゼミのメンバーや教授と一緒に進めていくと面白い発見があり、また人それぞれの考え方に触れることで、新たな自分を見つけ向き合うことができ、充実した学生生活を送れています。

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