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在校生メッセージ&カリキュラム履修例

英語+スペイン語

1年生

学習を重ねていくにつれて、探究心は大きくなる。

もともとスペインの文化に興味があった私は、スペイン語を選択しようと考えていました。スペイン語の学習を進めていく中で、さらにそれに魅せられています。スペインという一つの国で話されている四つの言語、複雑な歴史、地域で異なる食文化、観る人を圧倒するフラメンコetc。

そして特に踊りへの関心が強かった私はフラメンコサークルに入部しました。知識として知っていたり、観客として見てたりするのとはまた違う、実際に自身が踊ってみて得られるも のがありました。サークルに入ったことで仲間もでき、充実した生活を送っています。

今後は留学制度などを利用して、より理解を深めていきたいと思ってます。

 
1 国際法1 スペイン語 スペイン語     国際関係論
2   英語 英語 英語 英語 スポ―ツレクリエーション
3 スペイン語       スぺイン語  
4 現代世界論     基礎
演習a
哲学Ⅰ  
5 スペイン語         ラテンアメリカ
研究入門
2年生 2年生

大学の様子や抱負。

この学部の大きな特徴は様々な分野の授業を取れることだと思います。1年生の時はどの授業を取るか迷ってしまう程で、様々な分野の授業を取りました。2年生になってゼミも決まり、何となくではありますが自分の興味がある分野が分かってきました。

私は今年からスペイン系のゼミに所属しています。その為授業の多くもスペインやラテンアメリカについて学ぶものが多いです。また、私はまだ卒業論文のテーマがはっきりと決定していないので、今取っている授業で視野や興味を広げ卒業論文のテーマを決めたいと思っています。

もう1つこの学部の特徴をあげると専攻のスペイン語や中国語、韓国語のクラスが変わらなかったり、ゼミが2年生から卒業まで同じということ、それに学部自体の規模がそれほど大きくないので生徒同士の距離が近い所です。色々な考えを持った友達と話したり遊んだりすることで、刺激を受けることは私の大学生活をより楽しいものにしています。

 
1   英語   英語    
2 スペイン語 スペイン語 スペイン語学 スペイン語 スペイン語  
3 ラテンアメリカ経済発展論 翻訳通訳実習 英語 経理入門 英語  
4 スペイン・ラテンアメリカ研究情報収集論 ジェンダーとメディア表象     演習  
5 スペイン・ラテンアメリカ研究入門 スペイン・ラテンアメリカの社会文化        
3年生 3年生

就職ガイダンスや業界研究セミナーなど
様々な充実した講座があります。

私は就職活動を目前に控えています。大学では様々な講座が開かれていて、特に就活をしている3年向けのものは充実していると思います。私は就職ガイダンスや企業の採用担当の方を招いての業界研究セミナーなどに授業の合間に参加し、就職活動の準備を進めています。

また、ゼミではスペインの言語や文化、社会について学んでいます。私は、2年生の夏休みにスペインへ短期留学をしたことがきっかけで、スペインのイスラーム支配時代について調べています。今後は3年間学んできたことを生かして、スペイン語の文献も参考にして卒業論文を書いていきたいと思います。

 
1   スペイン語(応用2)   ことばと思想1(ロマンス語研究入門2)    
2     スペイン・ラテンアメリカ研究各論(スペイン語学)      
3   スペイン語演習Ⅱ 歴史と文化1(ヨーロッパ史2) スペイン語(応用1) バレーボールb  
4 英語(AE) 現代社会1(ジェンダーとメディア表象) イタリア語Ⅰb 歴史と文化1(東西文化と近代化) 演習  
5 英語(AE) スペイン・ラテンアメリカ特殊研究Ⅳ(スペイン・ラテンアメリカの社会文化)        
4年生 4年生

大学の様子や抱負

1年生から3年生まで英語とスペイン語を中心に学んできて、語学の楽しさに目覚めました。ヨーロッパの言語を中心にイタリア語、フランス語、ロシア語、ポルトガル語、タイ語などの授業を受けました。言語だけではなく、その国の持つ背景や文化などを学ぶことができたのは、語学の獨協ならではだと思います。

卒論はスペインのアルハンブラ宮殿の庭園をテーマとして、スペインの歴史、庭園の持つ効果について研究しました。

就職活動では海外展開に力を入れる会社に内定をいただき、獨協大学で学んできた語学や4年間で身に付けた国際的な教養を活かしていきたいと思います。

 
1            
2   タイ語   現代社会1(日本の表象と世界)    
3   歴史と文化1(都市と建築2)     歴史と文化2(西洋絵画の主題と様式2)  
4 ロシア語     歴史と文化2(ヨーロッパ地域研究『カルメン』2)    
5         ゼミ  

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英語+中国語

1年生 1年生

意識の高い友人や先輩たちに囲まれ
大学の楽しさに感動しました。

週に4コマずつ英語と中国語の授業があり、常に語学に触れています。意識の高い友人や先輩たちに囲まれ、刺激を受けながらも大学の楽しさに感動した春学期でした。将来は国際協力として教育に携わりたいと考えています。日本語教員課程を取ると同時に、興味のある中東地域に関する講義や国際問題についての講義も取っています。

 
1   英語Ⅱ(IE)   中国語Ⅱ(総合1) 他言語間交流研究Ⅱ(言語学b)  
2 多文化共生研究IV(異文化間コミュニケーションb) 中国語Ⅱ(基礎表現) 英語Ⅱ(S) 英語Ⅱ(W) 英語Ⅱ(IE)  
3 中国語Ⅱ(総合2)   国際交流研究V(南北問題) 歴史と文化Ⅰ(イスラーム世界の近代化とその後) 中国語Ⅱ(会話)  
4 言語文化論     基礎演習b(心理学) 現代社会Ⅱ(生きたコトバづかい・話し合い編)  
5 現代社会Ⅰ(中東政治と市民社会)          
2年生 2年生

バリエーションに富んだカリキュラムで
必ず自分の求めるものが見つかります。

この学科の大きな特徴の一つである「二言語併習」では中国語を選択し、中国語だけでなく、中国という国の魅力についてもどっぷりと浸ってきました。中国語と英語を併習し、ここに日本語も加えた三方向からの視点で学習することは新たな発見があり、想像以上に面白く、意外に効率の良いものです。

またこの学科ですごしてきて個人的に良いと思った点は「あらゆる分野に柔軟に対応できる」という点です。学生である以上分野問わず色々なことにチャレンジしていきたいと考えていたため、学習したい分野がこれまで変わってしまったこともよくありました。ですがこの学科の幅広いカリキュラムはこのような変化にも対応していて、わがままな自分の要求にも応えてくれました。様々な分野に挑戦していくうちに徐々に自分が本当にやりたいことが見つかり、今ではそれに向かって精一杯の努力をしています。

このような恵まれた環境の中にいられることを幸せに思って、これからより一層自分の目標に向かって突き進んでいきたいです。

 
1 日本国憲法 英語Ⅳ(I.E) 英語Ⅳ(W)   アジア太平洋地域交流研究b 中国社会論
2 中国語Ⅳ(総合) 中国語Ⅳ(会話2) 中国語Ⅳ(会話1) 中国語Ⅳ(購読)    
3   中国文学研究現代 南北問題 英語Ⅳ(S) 英語Ⅳ(I.E )  
4 言語文化論          
5 中東政治と市民社会 ゼミ   公務員対策講座    
3年生 3年生

様々な分野の授業があるので
より深くあるいは広く知識を身につけることができると思います。

言語文化学科は勉強するためにも楽しむためにも、いい環境だと思います。周りの友人は向上心が高く、留学や課題に真面目に取り組む人が多いので自分の励みになりました。ゼミや必修の授業の課題が多くて辛い時もありますが、こなした分だけ自分の力になると思います。

私は永田先生のゼミで中国語の翻訳・通訳を勉強しています。国際関係にも興味があるので、それに関連する授業も履修しています。言語文化には様々な分野の授業があるので学べることが多く、その他にも自分の興味に沿った他学部の授業も履修できるので、より深くあるいは広く知識を身につけることができると思います。

今後は、自分が学んできたことを分かりやすく文章や言葉で表現することができるようになりたいと思っています。日本語はもちろん、時間はかかると思いますが中国語や英語も使えるようになりたいです。また、これまで学んできた言語を利用して色々な人の話を聞き、自分の視野を広げていきたいと思っています。

 
1 中国語(応用1)   翻訳通訳実習・中国語   英語(AE)  
2 東アジア・中国経済論b 表計算とプレゼンテーション   グローバル・ガバナンスb 中国語演習  
3   英語(AE)     中国語(応用2)  
4       ツーリズム交流論    
5   日本史b   近現代の国際関係史 演習  
4年生 4年生

魅力的な授業があり、一生懸命な学生が多いです。

1年次に軽い気持ちで中国語を選択して以来こんなにも中国そして中国語にどっぷりと浸かるなんて思ってもいませんでした。それだけこの学部には魅力的な授業があり、先生が揃っています。また、この学部の良い所は学生の意識が高いこと。留学など自分のやりたいことの実現に向けて一生懸命な学生が多いです。

2年次から始まるゼミでは永田ゼミに所属し中国語の翻訳・通訳について学んできました。このゼミに所属したことで、自分の心の中にもっと中国のことを知りたい、もっと中国語でコミュニケーションを取ってみたいと考えるようになり、3年の秋学期から1年間の留学を実現することが出来ました。帰国した後も、ビジネス中国語や中国語通訳実践の授業を履修し、中国語漬けの毎日を送っています。

残り少ない大学生活ですが、今まで学んだことを自分自身の将来に生かせるよう更に頑張っていきたいと思っています。

 
1         英語AE  
2 多言語間交流特殊研究Ⅴ(翻訳通訳実習・中国語)       国語演習Ⅱ(中国語ビジネス会話)  
3   英語AE        
4         演習  
5            

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英語+韓国語

1年生 1年生

様々な分野について学ぶことができるので
自身の視野がさらに広がることと思います。

英語と韓国語(選択言語)の2言語併習というカリキュラムに惹かれ、国際教養学部を選んだわけですが、この学部では語学だけではなく言語も含めたその国のあらゆる文化も学ぶことができます。また、2言語を並行して学んでいくことで、言語学においての新しい発見がありとても興味深いです。

高校一年の頃から韓国語を独学してきた私は、日韓言語学について強い関心があり、この学部にある「韓国言語文化研究」というゼミに以前から魅力を感じていました。来年度から、そのゼミが始まるので非常に楽しみです。

国際教養学部は、2言語併習というだけあって忙しく課題も多いです。ですが、本当に自分の学びたいことがある人にとってはとても素敵な学部であり、言語に限らず様々な分野について学ぶことができるので自身の視野がさらに広がることと思います。

 
1   韓国語Ⅱ (文) ウェルネス入門 日本研究Ⅱ 韓国語Ⅱ (コ)  
2   IE Speaking   IE  
3 ことばと思想2 口頭発表を行う     イスラーム世界の近代化とその後 韓国語Ⅱ (文)  
4 言語文化論 韓国語Ⅱ (コ)   基礎演習b 自由時間の達人  
5            
2年生 2年生

身に付けた内容は濃く残り
切磋琢磨しあった学友は宝です。

一年間、英語と第2外国語の韓国語を勉強しつつ韓国についての基礎知識を身に付けていきました。学んだ内容が増えるにつれて興味も増していき、自分の世界観も広がり学ぶことがとても楽しくなっています。授業も少人数のことが多いので、質問もしやすくクラス全体仲が良いです。毎週チャットルームというところに行き、昼食を食べながら韓国語を話す時間も持っていて楽しく勉強しています。 二年生でゼミに入り、勉強や課題に追われる日々が続いています。ゼミでは、韓国語の成り立ちや言語から来る文化について学んでいて、正に言語文化学科にいるな!と感じます。言語だけでなく専門的知識を身に付けれるのがこの学科の魅力です。私は、他校で行われる韓国についての公開講演に行くまでになりました。過去に繋がっていない現在はないので、歴史や近代のことを学ぶと発見も多いです。自分の成長は眼に見えませんが、時たまピッ!と自分の知識と知識がリンクする感覚があります。

バイトもあるので睡眠時間が少なくなり体力的に大変ではありますが、身に付けた内容は濃く残り、切磋琢磨しあった学友は宝です。

日々目の前には、自分のキャパを越える内容や課題が与えられますが、それを成長の喜びとして果敢に挑戦していきたいと思います。

 
1 日本語教育研究各論Ⅱ(日本語教 英語Ⅳ(IE) 英語Ⅳ(W)   国際交流特殊研究Ⅳ(アジア太平  
2 韓国語Ⅳ(文法・読解1) 韓国語Ⅳ(文法・読解2) 韓国語Ⅳ(コミュニケーション1 韓国語Ⅳ(コミュニケーション2 韓国研究各論Ⅴ(韓国文化各論b  
3 日本語教育研究各論Ⅲ(日本語音 韓国特殊研究Ⅰ(日韓比較文化論 韓国研究Ⅲ(韓国の言語文化) 英語Ⅳ(S) 英語Ⅳ(IE)  
4   スペイン語(全カリ)   ゼミ スペイン語(全カリ)  
5            
3年生 3年生

幅広い分野の授業がとることができます。

この学部は1年生の時に自分の興味のある言語を選択して、その言語を英語と同じ単位数分勉強する「2言語併用」の学部です。私は韓国語を専攻しているのですが、正直、1、2年生の時は言語の授業がとにかく多く、その分の課題の量や、テストの量も増えるので大変な時期もありました。しかし、3年生になった今とてもよかったと思っています。1、2年生の時に第2言語ではなく専攻語として韓国語を必死に勉強したからこそ、ここまで韓国語が理解できるようになったと思います。現在は韓国語の歌や映画の会話がわかるようになり、韓国の方と話すことも出来るようになりました。

今、私は来年からの留学準備として、英語や韓国語の授業だけでなくいろいろな国についての授業を受けています。このように幅広い分野の授業がとることができる点もこの学部の好い点だと思います。

 
1 歴史と文化1(平安時代の文学を読む) 宗教・文化・歴史研究各論Ⅱ(世界の宗教と文化b)        
2         韓国語Ⅵ(応用2)  
3   韓国語演習Ⅱ 歴史と文化1(イスラーム世界の近代化とその後) 英語演習I 韓国特殊研究Ⅲ(文献読解)  
4 AE   ゼミ(金秀晶先生) 演習    
5 AE          
4年生 4年生

自分に合った分野の知識を深めることができる環境

韓国語を専門的に学習しながらも、英語にも触れられる環境を求め、2言語併習の言語文化学科に入りました。1, 2年次は語学の授業が毎週4コマずつあり大変でしたが、語学にどっぷり浸かることにより語学力の伸びを感じることができました。3年次には韓国語力にさらに磨きをかけるために韓国への交換留学も経験し、帰国後の4年次には卒業論文を韓国語で書けるようになるくらいの韓国語のスキルを身に付けることができたのも、語学漬けの4年間があったからこそだと思います。もちろん語学の他にも様々な授業があり、自分の興味のある分野の授業を選択し受講することができました。

私は韓国文化に興味があったので、韓国文化に的を絞り、その分野の授業を重点的に受講しました。2つの言語学習をベースに、自分に合った分野の知識を深めることができる環境こそ、言語文化学科の最大の魅力だと思います。

 
1     韓国特殊研究Ⅳ
(韓国文化各論a)
     
2     全学総合講座
(ポピュラー文化と社会)
卒業研究    
3     韓国語演習Ⅰ 中国語Ⅰ(会話)    
4            
5            

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