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カリキュラム

【1年次】フランス語は必修として週6コマ(1コマは90分)あり、総合(2コマ)、文法(2コマ)、会話、LLを通して基礎的かつ総合的な力をつけます(フランス語既修者は総合(2コマ)、文法、LL、講読、Travaux Pratiques(コンピュータを用いた問題演習))。

統一教科書

〔統一教科書〕本学科では統一教科書としてフランスで作られた教科書を使用しています。これにより生きた“今のフランス語”を学習することができます。未修クラスでは Champion、既修クラスでは Reflets を3年次まで使用します。

〔1クラスあたりの人数〕1・2・3年基礎語学クラスの人数は25名前後(既修クラスは12名前後)と、外国語学習には理想的な人数です。入門科目、講義科目等を含めたフランス語学科の全授業の平均受講者数は24.7人です(2011年度秋学期)。

【2年次】2年生になってもフランス語は必修として、文法、総合(2コマ)、講読、会話、構文の6コマがあります。原則としてクラスは持ち上がりですが、未修クラスの学生でも優秀な成績を収めた学生は2年進級とともに既修クラスへ移ることがあります(既修クラス→未修クラスもありえます)。一部の専門科目が2年生から履修可能です。

【3・4年次】必修の授業は外国人教員が担当する「総合フランス語」と、「演習」だけですが、「フランス語コミュニケーションコース」「フランス芸術文化コース」「フランス現代社会コース」に分かれ、下記の専門科目を履修します。4年次に卒業論文を選択した学生は、指導教員から個別に論文指導を受けます。

〔フランス語コミュニケーション部門〕◇フランス語学論、フランス語文章理論、◇フランス語言語教育論、フランス語コミュニケーション各論、フランス語コミュニケーション講読

〔フランス芸術文化部門〕◇フランスの美術、◇フランスの音楽、フランスの舞台芸術、◇フランス文学史、フランスの文学、フランス芸術文化各論、フランス芸術文化講読

〔フランス現代社会部門〕フランス地域論、◇フランスの歴史、◇フランスの政治経済、フランス現代思想、◇現代フランス論、フランス現代社会各論、フランス現代社会講読

〔交流文化部門〕◇交流文化論

 

【英語】3年次まで、クラス分けテストの結果による受講指定科目があり、1単位×10科目を履修します。希望者はさらに英語の授業を履修することができます。

【学部共通科目】総合講座、情報科学概論、情報科学各論などが設置されています。

【全学共通カリキュラム】一部必修科目があります。また、各自が希望する科目を履修することもできます。

 

【留学による単位の認定】交換留学または認定留学をした学生は、所定の手続きをとることで、最大32単位まで単位を認定することができます。これにより、1年間留学しても、在学期間を延長することなく4年間で卒業することも可能です。なお、認定できる単位の上限には条件がありますので、詳細はお問い合わせください。

 

【学士】修業年限を満たし、所定の卒業単位を修得した者は「学士(外国文化)」の学位が授与されます。

【教員免許状の取得】フランス語学科生は所定の単位を修得することで、フランス語および英語の教員免許状(中学校・高等学校)を取得することができます。

 

演習(ゼミナール)

フランス語学科には以下のゼミがあり、3・4年生は必ずいずれかのゼミに所属し、ゼミ教員の指導を受けます。※以下は2012年度開講分です。今後変更になることがあります。

2012年度演習の手引き(688k)

阿部明日香 ゼミ
フランスの美術

Ph.ヴァネ ゼミ
Etudes francophones

小石悟 ゼミ
Argumentation(論拠立て)

鈴木隆 ゼミ
フランス地域・文化・社会論

田中善英 ゼミ
フランス語を科学する

谷口亜沙子 ゼミ
文学テクストへのアプローチ

筒井伸保 ゼミ
モリエール『町人貴族』研究

中村公子 ゼミ
Stratégies de communication et Stratégies d'apprentissage

廣田愛理 ゼミ
フランスの社会・経済・政治

藤田朋久 ゼミ
フランス史研究

M.ミズバヤシ ゼミ
Le français par le cinéma

横地卓哉 ゼミ
舞台にしたしむ

若森榮樹 ゼミ
歌を通してフランス語を学ぶ