商社や旅行会社、サービス分野など国内や海外駐在員として世界を舞台に活躍する卒業生。その他にも公務員や教員、通訳をめざす卒業生もいます。教員については、ドイツ語の教員に加え、英語の教員になった卒業生も多くいます。
進路状況(2008年3月卒業生)

JTB
全日本空輸(ANA)
日本航空(JAL)
日本旅行
ルフトハンザドイツ航空(LH)
ドイツ三越
みずほフィナンシャルグループ
ザ・リッツ・カールトン東京
デュッセルドルフ総領事館(外務省在外公館派遣)
ホテルオークラ東京
● 内定者の声
野球部のマネージャーとしての経験を、客室乗務員の仕事にいかしたい
ドイツ語学科4年 株式会社 日本航空インターナショナル内定

● 高年収の人気企業に強い獨協大学外国語学部(AERA記事より)
朝日新聞社発行、週刊誌 AERAの記事「就職戦線に浮上、“意外”な大学」95大学482学部就職力ランキングにおいて、獨協大学外国語学部は高収入の人気企業に強い大学として紹介されています。
< … エイチ・アイ・エスに6人、JTBに4人、全日本空輸でも5人、それぞれ就職して目立っているのが獨協大外国語学部。
獨協大は1964年創立。開学当初から航空業界への就職者が一定数いた。今では累計就職者数のトップは日本航空、3位が全日本空輸という「航空」大学でもある。
航空業界セミナーを30年以上も前から実施している。
「セミナーは航空業界を目指す受験生の間で評判になっています。強い志望動機を持った受験生が毎年入学、航空業界への就職者を多数出し、それがまた受験生の評判になる好循環。学内には航空業界を目指す有志のサークルもあるくらいです」(辻野五十二獨協大キャリアセンター課長)>( '06.8.14 -21 No.38 アエラ 合併増大号より)
卒業後の進路
ドイツ語を生かして、世界を舞台に活躍できる。
商社や旅行会社、サービス関連企業などの海外駐在員として、多くの卒業生が世界を舞台に活躍しています。もちろん、国家公務員や通訳、教員(英語・ドイツ語)として、日本で仕事をする卒業生も少なくありません。ドイツ語圏・ドイツ関連企業への就職も。学内のキャリアセンターが力強くバックアップしていきます。
shikaku卒業生の主な入社企業(2007〜2009年卒業生)
● 武田薬品工業 ● JTB首都圏 ● 全日本空輸(ANA) ● 成田国際空港 ● 日本航空(JAL)● 野村證券 ● 三菱東京UFJ銀行 ● ザ・リッツ・カールトン東京 ● デュッセルドルフ総領事館 ● 電通
活躍する卒業生
Jリーグからオリンピックまで、取材で駆け巡る日々。
これを読んでいるみなさんの中にはFC東京や大分トリニータのファンの方もいるのではないでしょうか。私は現在、サッカー専門誌の記者としてその2チームを担当し、取材に飛び回る刺激的な毎日を送っています。自分自身、高校時代や社会人になっても熱中するほどサッカーが好きなため、選手や社長、ポペイロ(用具係)の方にまで話を聞ける日々には、仕事とは感じない位の楽しさと興奮を覚えます。昨年は北京五輪にも行きましたが、やはり目の前の感動を言葉にして伝えられること、一流の選手の声を直に聞けること、そして読者の方から「記事よかったよ」と言われることが何よりのやりがいですね。ドイツのサッカーリーグであるブンデスリーガやドイツ語圏の大会や選手の取材では在学中に学んだドイツ語で話が弾み、つくづくしっかり勉強しておいてよかったと感じました。いまこうして働いているのも、在学中ゼミや留学に夢中になって取り組んでいるうちに、やりたいことを見つけられたからこそ。みなさんもきっと獨協大学なら、自分だけの夢を見つけられると思いますよ。
株式会社日本スポーツ企画出版社 週刊サッカーダイジェスト編集部
ドイツ語学科1997年卒業
