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もっと深くドイツ語圏と向き合いたい。

学部3年生になり、ゼミで各自の専門分野と向き合ううちに、もっと深く学びたいと思ったことはありませんか?
もしそのように思ったことがあるのであれば、大学院進学がひとつの進路になるかもしれません。
獨協大学では、より高度な研究を行いたいと考えている学生のために、大学院が設けられています。
大学院のカリキュラムや入試情報についての詳細は、下記の
大学院HPおよび大学院パンフレットをご確認ください。
また、年2回、大学院で教鞭を執る先生方、現役の大学院生を交えた「進学ガイダンス」が開催されます。
大学院進学を考えている学生は、以上を参考にしてみてください。


ドイツ語学専攻研究報告集『Brücke』
大学院では、言語や言語教育、文学、歴史・現代社会などドイツ語圏に関連したさまざまな分野の研究が行われています。
大学院生がどのような研究を行っているかに興味のある方は、ドイツ語学専攻研究報告集『Brücke』をご覧ください。
『Brücke』は、ドイツ語学専攻に所属する博士前期・後期課程の大学院生が、日々の研究の成果を発表する場であり、1989年に創刊されました。
各号をクリックすると、目次がご覧いただけます。2016年以降、タイトルにリンクが貼られているものは、本文がPDFで公開されています。
それ以前のものに関しては、獨協大学図書館(
>>獨協大学OPAC)をはじめ各種図書館にて原本をご覧ください。

書誌事項(Impressum)
タイトル(Titel):
Brücke: 獨協大学ドイツ語学専攻研究報告集(Brücke: Beiträge von Magistranten und Doktoranden des Faches Germanistik an der Dokkyo Universität)
発行者(Hg.):獨協大学大学院外国語学研究科ドイツ語学専攻
SSID:13427091
>>CiNiiで確認する

第28号(2015年)

巻頭言 高橋 輝暁 特任教授

〈論文〉
Tatsuya Maruyama
Zur Räuber-Rezeption seit den 60er Jahren

Kohsuke Kawahara
Einige Aspekte des Wortschatzerwerbs
―Umfrage bei Deutschstudierenden und Betrachtung zum muttersprachlichen Erwerb―

〈研究ノート〉
保坂 千鶴子
1980年代における西ドイツの労使関係
―賃金引上げ及び労働時間短縮をめぐって―

〈修士論文要旨〉
岡村 健介
言語復興の可能性としての想像の共同体 ―ソルブ学校における言語実践とアイデンティティ―
(Org.) Vorgestellte Gemeinschaft als Möglichkeit der Sprachrevitalisierung: als Sprachpraxis und Identität an sorbischen Schulen

Kazuha Nagano
Bertolt Brecht, Moritat von NichtßGenannten ―Der Tod in "Hauspostille"―
(Org.) ベルトルト・ブレヒト、無名のモリタート ―詩集"Hauspostille"における死のモチーフ―

根上 真依
日本人ドイツ語学習者における語彙習得について ―Fokus auf das Wort―
(Org.)Wortschatzerwerb beim japanischen Deutschlernenden. Fokus auf das Wort.

三田 有希子
誤答に対するフィードバック ―ドイツ語授業の会話分析―
(Org.)Strategien von mündlicher Fehlerkorrektur bei gesprochener Sprache
Eine deskriptive Analyse des Deutschunterrichts

〈寄稿〉
監訳・解説 渡部 重美 教授
保坂 千鶴子
永野 一葉
根上 真依
カント「啓蒙とはなにか」試訳

編集後記 編集委員会

第27号(2014年)

巻頭言 上田 浩二 特任教授

〈論文〉

丸山 達也
『群盗』について―フランツ・モールの二重の役割―

Kensuke OKAMURA
Sprachvitalität als Schlüssel zur erfolgreichen sorbischen Sprachrevitalisierung

永野 一葉
カーニヴァルによる社会批判
―ブレヒト作「死んだ兵士の伝説 Legende vom toten Soldaten」について―

Mai NEGAMI
Ungesteuerter Wortschatzerwerb

〈修士論文要旨〉

Riho IGUCHI
Das Lied von Felix Mendelssohn Bartholdy im Vergleich mit dem Lied der Berliner Liederschule am Beispiel von Lieden über das Thema "Frühling"
(Org.)メンデルスゾーンの歌曲 ベルリン歌曲楽派との比較―「春」の歌を例に

江村 早紀
日本人ドイツ語学習者が冠詞を使用する際の問題点について
(Org.) Probleme der Artikelproduktion bei japanischen Deutschlernern

編集後記 編集委員会

第26号(2013年)

巻頭言 下川  浩 教授

〈研究報告〉
Tatsuhiko YOSHIDA
Ethnomethodologische Analyse zur (Re)Konstruktion des Wissens von Höflichkeit im Gespräch

Saki EMURA
Artikelfehler bei japanischen Deutschlernenden

久保みなせ
パリ国立図書館所蔵黙示録写本「ネーデルラント3番nèerlandais 3」研究

〈研究ノート〉
Kensuke OKAMURA
Zur Anwendung des Konzept "vorgestellte Gemeinschaften" auf Versuche der Sprachrevitalisierung

Yukiko MITA
Der Forschungsstand zu Fehler- und Fehlerkorrektureinstellung

〈修士論文要旨〉
Tatsuya MARUYAMA
Friedrich Schillers "mittleres" Denkmuster als Basis seiner theoretischen Schriften

Kanako YAMAGUCHI
Der Tod in Grimms Märchen

〈寄稿〉
石丸 昭二 教授
(特別寄稿) 外国語学研究科ドイツ語学専攻を辞するにあたって

山口 佳那子
ヤーコプ・グリム「ドイツポエジーと歴史の全ての友人に対する要請」(1811年)試訳

編集後記 柿沼 義孝 教授

第25号(2012年)

第25号(2012年)

巻頭言 増谷英樹 特任教授

〈研究報告〉
高坂 朋子
エーリヒ・ケストナーのカバレット作品における他の作家の作品を下敷きにした風刺的表現について

Tatsuhiko YOSHIDA
Zur Erforschung der Manifestation von Höflichkeit im Gespräch

Riho IGUCHI
Das Lied von Felix Mendelssohn Bartholdy -Die Analyse von vier Frühlingsliedern-

丸山 達也
初期シラーの演劇論における中庸的な思想

〈研究ノート〉
山口 佳那子
グリム童話の「白雪姫」における死の解釈—5回の死と個々のモチーフの意味について—

〈修士論文要旨〉
大久保 真
“Willehalm“におけるGyburgの「慈悲の演説」-その宗教と親類関係に基づく主張
(Org.) Die Schonungsrede Gyburgs im “Willehalm“. Ihre verwandtschaftliche und religiöse Begründung.

Yuka SATO
Integrationspolitik im gegenwärtigen Berlin: Ihre Umsetzung und Problematik im Fall des Bezirks Neuköln
(Org.) 現代ベルリンの移民統合政策をめぐる実践と問題点―ノイケルン地区を中心に―

山口ますみ
動画を使用した外国語学習
(Org.) Fremdsprachen Lernen mit audio-visuellen Medien

創刊25周年特別企画「BRÜCKE–その創刊意義を振り返る」

岩崎 英二郎 元獨協大学教授
Das ist doch Quatsch ist das!

川島 淳夫 名誉教授
翻訳のすすめ

酒井 府 名誉教授
『BRÜCKE』と Die Brücke

関 徹雄 名誉教授
2012年『BRÜCKE』第25号に寄せて

船戸 満之 名誉教授
万延元年の衝撃

岩井 昌康 氏 (1989年修士課程修了)
『BRÜCKE』という誌名について

金井 満 教授
『BRÜCKE』創刊25周年に寄せて

山本 淳 教授
『BRÜCKE』をめぐるいくつかの場面

編集後記 Prof. Dr. Angelika Werner