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受験生へのメッセージ

2010/06/13

6月13日オープン・キャンパス開催
本日、6月13日(日)午前10時より、午後4時まで、天野貞祐記念館にてオープンキャンパスが開催されました。
今日のオープンキャンパスの様子を紹介します。交流文化学科の部屋では、在学生が活躍してくれました。
次のオープンキャンパスは、7月31日(土)と8月1日(日)の二日連続です。ぜひおいでください。
オープンキャンパスの詳細は、こちらをご覧ください。

2010/06/04

6月13日オープン・キャンパスへのご招待
6月13日(日)に獨協大学天野貞祐記念館オープンキャンパスが開かれます。受験生の皆様に獨協大学について理解してもらうためのイベントです。交流文化学科では、次のようなイベントを予定しています。ぜひ、ご来場をお願いいたします。

1階ロビー(エスカレーター裏)
教員による個別相談 1000−1200  1300−1600
*学科の特徴、カリキュラム、受験準備についてなど、なんでもお気軽にご相談ください。交流文化学科の教員が、お答えします。
2階206教室
授業体験 須永和博 先生 「フィールドワークで読み解く異文化世界」
1125−1225    1435−1535
*交流文化学科の一番若い先生(笑)の授業を体験してみてください。

2階202教室 (交流文化学科の部屋)
教員による学科紹介 1015−1115    1325−1425
*交流文化学科は、どのようなことを学ぶ学科か理解できるはずです。
2階203セミナースペース (交流文化学科の部屋)
在学生と話してみよう 1000−1600(終日)
*交流文化学科の先輩たち(と言っても、まだ1,2年生だけです)が、受験生の皆様に、学科の雰囲気、本音の学科情報などを話してくれます。昨年度は、教員出演プログラムより、ずっと好評でした(笑)。ぜひ、覗いてみてください。

註: 写真は昨年度のものです。

2010/02/01

2月2日のB方式入試は雪の影響に十分ご注意を!
本日(2月1日)のA方式入試を受験した受験生の皆さん、十分に実力を出し切れましたか。よい結果が出ることを、願っています。
さて、関東では、予報通り、夕方から雪が降り始めしたね。明日のB方式を受験する皆さん、雪の影響で、交通機関が遅れたりする可能性があると思います。十分、時間に余裕を持って、試験会場に行きましょう。
会場によっては、雪のため、試験開始時間を遅らせる場合もあるかも知れません。また、雪のためやむを得ない事情で、遅刻した場合、別室受験の措置をとることもあります。
遅れても、焦らず、無理をせず、諦めず、とにかく試験会場に行ってみてください。
皆さんのご健闘をお祈りします。
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2010/01/27

2月1日から一般入試が始まります
受験生の皆様、お元気ですか。いよいよ獨協大学の一般入試シーズン到来です。
2月1日にA方式、2日にB方式の入学試験があります。
今日、学内で、2月1日と2日の教職員入試打合会がありました。獨協大学全体では、昨年より志願者が増えているそうです。でも、設立2年目の交流文化学科A方式とB方式の志願者数は、多分ご存じのように昨年より少し減少しました。
昨年は、予想以上の新設学科人気で、狭き門になってしまいました。今年は、去年より、すこし合格しやすくなって、本当に私たちの交流文化学科で勉強したいと思っている受験生が入学できることを願っています。
ぜひ、体調を整えて、試験に臨み、普段の実力を発揮して下さい。ご健闘をお祈りします。
そして、4月にお会いできることを楽しみにしております。

2010/01/25

受験生の皆様へ:「在学生向けページ」を更新しました
在学生向けページ」に、2009年9月18日の課外授業(通訳ガイド体験ツアーと旅行博見学)と11月14日に開催されたインターナショナル・フォーラムの写真を追加しました。
交流文化学科の1年間を知る助けになると思いますので、受験生の皆様にも、ご高覧いただければ幸いです。

2009/04/08

受験生の皆さんへ:2009年度オープンキャンパス

受験生の皆さん、お元気ですか?新学年を迎え、志望大学、学部、学科についても真剣に考える時期になりましたね。 

ところで、獨協大学は創立50周年に向けて、国際教養学部の開設、法学部総合政策学科開設など、教育内容のパワー・アップを図って来ましたが、今春、外国語学部に「交流文化学科」が新設されました。定評ある英語学科の兄弟・姉妹学科として英語教育の一層の充実を図り(卒業までに学生全員がTOEIC800点取得を目指します)、さらに「英語プラス1言語」の習得、専門分野に「ツーリズム」「トランスナショナル文化」「グローバル社会」を置いた、とても魅力的な学科です。

獨協大学では、ハード面においてもキャンパス再編を計画・実行中です。美しい緑のグランド、新築の天野貞祐記念館、引き続いて新校舎の建設、女子寮の移転新築などに着手しています。ご期待下さい。

これから7回開催される2009年度のオープンキャンパスには、「交流文化学科の部屋」を常設、毎回、学科説明会をおこないます。その他にも、入試対策講座や、体験授業、また、学食でのランチ無料サーヴィスなど、もりだくさんなイヴェントが用意されています。

オープンキャンパスは、6月14日(日)、8月1日(土)、8月2日(日)、8月29日(土)、8月30日(日)、10月11日(日)、12月13日(日)です。皆さん、是非、キャンパスに足を運んでくださいね。

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2008/12/23

英語力アップには単語カードを作ること(その1)
なんだ、単語カードか、と馬鹿にしてはいけません。ちょっと大きめの、リング付き単語カードに、わからなかった表現の和訳だけ書くのではなく、英英辞典と英和辞典を駆使し、その単語にまつわる重要な情報を書き込み、いつも携帯し、繰り返し音読(周りに人がいるときは黙読)して覚えるのです。
単語には、発音、意味そして構文を組み立てる情報、ものの見方(文化)が詰まっています。だから、単語の数=英語力、となります。
わからない単語に出合うたびに辞書を基に単語カードをつくる。これがすべての外国語マスターへの近道です。
そうなるとつまり、あなたが作った単語カードの枚数が、合格への自信の量になるということになります。
では、次回からは、単語カードに何を書き込んでいったらよいか、具体的に見ていきましょう。

府川 謹也

2008/12/23

英語力アップは単語カードを作ること(その2)
ちょっと大きめの、リング付き単語カードには何を書き込んでいけばよいのでしょうか。
動詞のcookを「料理する」としてしか覚えていない人はいませんか。
では、魚をさばいて刺身料理を作るのにも‘cook’が使えるでしょうか?
答はノーです。‘cook’は熱を通して食べ物を料理することを指す言葉で、外国人向けの英英辞典には‘prepare food by heating it’とちゃんと載っています。
このように、辞書をよく読んでいけば、「たべものを作る」ことにたいする日英のモノの見方の違いに気がつきます。辞書を単にわからない単語の日本語訳を探す道具として使い、‘cook’=「料理する」と翻訳方式で覚える人には、気がつかないでしょうが。
要するに、辞書は引くものではありません。読むものです。
よく読めば、言葉の背景にひそむ文化までわかるようになるでしょう。

府川 謹也
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