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Q&A よくある質問 Question & answer

交流文化学科とはどのような学科ですか?
2009年4月、外国語学部に新しく誕生した学科で、「ツーリズム(観光)」をキーワードに国境を越えて交流する文化について学ぶ学科です。「ツーリズム(観光)」の分野に関心を持っている方々だけでなく、世界の様々な問題について学んでみたいと考えている人のために設置されている学科です。
交流文化学科を卒業すると、どのような職業に就くことができますか?
自分の努力しだいで、あらゆる仕事に就くことができます。ただし、交流文化学科では、特にツーリズムに関連した職業のほか、国際公務員、イベント企画、外資系民間企業、海外研究員、ジャーナリスト、英語教員などを想定した教育を行いたいと考えています。
ドイツ語学科、英語学科、フランス語学科の授業を聴講することはできますか?
取得できる単位数に上限はありますが、外国語学部内他学科だけでなく、他学部の科目も履修可能です。詳しくはオープンキャンパスで、また在校生の方は教務課スタッフにご相談ください。
英語学科との違いがよくわかりません。
英語学科との一番の違いは、英語学科では「英語圏(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)」の言語、文学、文化や社会について学ぶことを基本としているのに対して、交流文化学科では「ツーリズム」をキーワードに世界のさまざまな地域の文化や社会について学ぶことを目指しています。交流文化学科では、世界の共通語として、英語学科よりも実践的な英語力の獲得を目指しますが、学びの対象は英語圏に限りません、「ツーリズム」が世界のありとあらゆることを対象としているように、私たちの学科の学びの対象も世界です。英語に加えた「プラス1言語」として、(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語)から1言語を、1年生から3年生まで必修で学習します。授業時間も多いので生半可な姿勢では困りますが、きちんと勉強すれば、英語を使いこなし、さらにもう一言語が話せるようになるのが特徴です。
大学に入ってから授業についていけるか自信がありません。
教えられたことをしっかりと身につける高校と違い、大学では自分から進んで学ぶ姿勢がとても大切になります。そうした気持ちを抱いてもらい、大学四年間を充実したものにするために、交流文化学科では一年次に必修科目として「基礎演習」を設けています。この「基礎演習」では少人数(25名程度)のもとで、「大学で学ぶとは何か」に始まり、具体的な勉強方法(ノートの取り方やレポートの書き方)や図書館の利用方法、さらには論理的な思考方法を、プレゼンテーションやレポートの提出を通じて身につけていきます。こうして、4年間大学で学ぶ用意ができるのです。
入試制度はどのようになっていますか?
入試制度は、基本的に外国語学部英語学科の方式と共通しています。センター利用入試をはじめとして、本学が実施するA日程、B日程、C日程入試、さらには推薦入試があります。入試制度を詳しく説明したページがありますので、そちら(http://www.dokkyo.ac.jp/nyuusi/students/enter/exam/index.html)をご覧ください。また獨協大学のパンフレット『ヴィッセンシャフト』にも載っています。
学費はいくらですか?
学費はすべての学部学科で共通になっています。くわしくは、獨協大学のパンフレット『ヴィッセンシャフト』をご覧ください。
奨学金制度はありますか?
本学が運営する「獨協大学奨学金」のほか、日本学生支援機構が行う「日本育英会奨学金」など、いろいろあります。ご自分にあった奨学金を選ぶことができます。くわしくはこちら(http://www.dokkyo.ac.jp/gakusei/scholarship/index.htm)をご覧いただくか、学生課スタッフまで。もしくは『奨学金の手引き』をご覧ください(学生課で無料配布しています)。
留学制度について教えてください。
外国語学部交流文化学科では、海外留学を推奨しており、その支援体制を整えています。獨協大学との間で交換協定を結んでいる大学への留学(交換留学)や、自分で留学先大学を選定し、単位取得後に獨協大学の単位として認めてもらう留学(認定留学)、さらに夏季、春季休みを利用した短期語学研修などもあります。詳しくは留学についてのページ(http://www.dokkyo.ac.jp/nyuusi/students/university/merit/international.html)をご覧いただくか、国際交流センターに問い合わせてください。詳しいパンフレット『留学ガイド』を差し上げています。
社会で役に立つ資格を取りたいと思っていますが、資格対策講座などはありますか?
交流文化学科では、「ツーリズム」関連の資格取得にむけたさまざまな支援を行っています。通訳案内士については、正規授業のなかで「通訳案内士の英語」があります。海外留学に必要なTOEFL,就職にも役立つTOEICの試験対策を取り入れた授業もおこなっています。さらに旅行業やホテルなどのツーリズム産業では欠かせない、「旅行業務取扱管理者講座」を課外講座として開設しています。

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