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2012/12/14 |
2012年度「交流文化学科・学術奨励金」募集要項 |
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| 2012年度「交流文化学科・学術奨励金」募集要項(pdf)を公開します。ふるって応募して下さい。 2012年12月17日と19日12:30-13:00にE-302教室で説明会を開きます。応募締め切り日を1月18日まで延長しました。 応募(出願)に必要な「宣誓書」はここをクリックすると入手できます。 |
2011/10/27 |
2012年度「演習の手引 」 (英語学科・交流文化学科) |
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| 来年度の「演習の手引」(pdf)を公開します。 来年度、交流文化学科の3年生と4年生が、履修可能な演習(ゼミ)の内容が紹介されています。 教員名をクリックすると、その教員によるゼミ紹介のページが表示されます。 |
2011/10/26 |
TOEIC Speaking/Writing テスト実施のお知らせ |
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| 交流文化学科の学生を対象としたTOEIC SW テスト (Speaking/Writing)を下記の要領で実施します。 2,3年生も、ぜひ受験して、一年生の受験時から、どのくらい進歩したか、確認しましょう。 対象及び受験料: 1)交流文化学科1年生全員:受験料は無料です。1年生は、受験申し込み手続きの必要はありません。 2)2,3年生受験希望者(先着30名程度まで):受験料は¥3,000で、差額(¥5,000以上)は大学が負担します。受験希望者は、11月17日(木)までに、E棟1階の証明書発行機で「納付書」を購入し、中央棟618交流文化学科共同研究室に届けて下さい。定員になり次第締め切ります。 日時:12月17日(土) 午後 集合時間: 1年生1,2,3組は、12時45分(時間厳守) 1年生4,5組は、15時15分(時間厳守) 2,3年生は、15時15分(時間厳守) 場所:6棟101教室と201教室(どちらの教室になるかは、当日発表します) 問い合わせ先:shimada@dokkyo.ac.jp |
2011/5/19 |
交流文化学科主催講演会のお知らせ |
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| 獨協大学外国語学部交流文化学科主催講演会 演題:「ヨセミテ国立公園ガイドの経験から」 日時:5月31日(火) 午後5時15分より 場所:E棟102教室 講師:田中雅史(米国ヨセミテ国立公園ガイド) |
2010/11/3 |
TOEIC Speaking/Writing テスト実施のお知らせ |
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| 交流文化学科の学生を対象としたTOEIC SW テスト (Speaking/Writing) を下記の要領で実施します。 日時:12月11日(土) 午後 場所:6棟101教室と201教室 対象:交流文化学科1年生全員、2年生受験希望者(先着30名まで) 詳細は、このPDFファイルをダウンロードして下さい。 1年生は、1ページ目、2年生は、2ページ目をご覧下さい。 |
2010/10/27 |
交流文化学科主催講演会のお知らせ |
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| 獨協大学外国語学部交流文化学科主催講演会 スピーキング、ライティングの「効果的」トレーニング方法 「できる人」から「使える人」へ どうしたら英語が話せるか? どうしたら英語が書けるか? 効果的な学習方法を、実践を交えて体験します! 日時:11月2日(火)5限 16:45-18:15 場所:E棟202教室 対象:交流文化学科1年生全員、全学希望者 講師:千田潤一先生 英語教育コンサルティング会社(株)アイ・シー・シー代表取締役 NHK「英語でしゃべらないと」などにも出演 |
2010/7/3 |
昨年11月のインターナショナル・フォーラム第2日目の写真・紹介を追加 |
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| 交流文化学科の紀要(論文集)Encounters第1号のPDFファイルを、昨日インターネット上で公開しました。 この号は、昨年11月15日に開かれたインターナショナル・フォーラム第2日に発表された研究発表や講演などを収録した号です。 そこで、遅ればせながら、このページ下方に、インターナショナル・フォーラム第2日目の写真・紹介を追加しました。 "2009/11/15"のエントリーです。11月14日に開かれた第1日目の下に追加しました。 |
2010/7/1 |
気になるニュース: 英語を社内公用語に |
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| ビジネス界のグローバル化、トランスナショナル化が進行しています。社内の公用語を英語にすると宣言する企業が、出てきました。以下のニュースをご覧ください: "ユニクロ、公用語を英語に 12年からグローバル化を加速" "<楽天>英語を12年中に社内公用語化" "三木谷社長「日本企業であることをやめる」 楽天の世界戦略" |
2010/6/24 |
交流文化学科主催講演会のお知らせ |
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| 外国語学部交流文化学科主催の講演会を以下の通り開催いたします。 ぜひご来場願います。 演題:「海外の言語と文化を学べば人生はどんどん面白くなる!!」 講師:鈴木 真紀 氏 ロンドン公認ガイド/ツーリストガイド協会会員 英国関連レクチャラー 日時:6月30日(水)4限 3:00から4:30 場所:A棟402教室 対象:本学学生他 |
2010/6/2 |
基礎演習の時間に図書館ガイダンスを実施 |
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| 交流文化学科新入生全員が受講する「基礎演習」の時間に「図書館ガイダンス」を実施します。 6月2日に1,2組、9日に3,4組、16日に5組が、受講します。場所は、図書館3階の情報セミナー教室です。図書館3階の入り口から入って、左手です。遅刻しないようにしてください。 写真は、12日のガイダンスの模様です。 |
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2010/5/24 |
通訳案内士関連の気になるニュース |
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| 観光庁が、通訳案内士の資格がなくても、有償ガイドを認める方針とのニュースがありました。 次のリンクを参照してください。 「資格なくても有償ガイドOK 観光庁、外国客増に対応」 「中国は認定ガイドなのに!無資格を追認する動きに日本の正規ガイドは涙…―観光庁検討会」 賛否両論あるので、今後の論議を注視しましょう。 |
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2010/5/23 |
第7回国際交流フェスティバル2010「草加国際村一番地」 |
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| 交流文化学科の学生たちは、二つの企画に挑戦しました。 そのひとつが、"TABLE FOR TWO"という企画です。ポショという白トウモロコシの粉を練った栄養豊富な給食をアフリカの子供たちにプレゼントする企画です。 "TABLE FOR TWO"(略TFT)とは、「二人の食卓」という意味ですが、地球市民が考えなければいけない「先進国の肥満」と「途上国の飢餓」の同時解決に取り組む運動です。私たちがヘルシーなメニューを選んで食べ、一食に付き、20円の寄附を途上国の学校給食におくる運動です。寄附する20円は、途上国の子供たちの学校給食1食分に、ほぼ相当するのです。 世界67億人の人口のうち、10億人が飢餓に苦しみ、10億人が肥満を抱えているのです。 |
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交流文化学科の学生たちが挑戦したもうひとつの企画は、ツアー・プランの作成です。 ペルー、メキシコ、トルコの3カ国を選び、そこに旅行したいと思っている人たちのために、学生たちが、オリジナルなツアー・プランを企画し、それを展示しました。 |
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「トルコ のびーる アイス」をユーモラスに販売していたトルコ人のお兄さんが、トルコのツアー・プラン展示を見に来ていましたよ(笑) よいアドバイスをもらえたでしょうか? これだけではなく、交流文化学科の学生たちは、フラメンコやトルコ舞踊などのステージでのイベントの司会もしていました。もちろん日本語だけではなく、流暢な外国語でも! |
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2010/01/27 |
TOEIC Speaking/Writingテスト採点結果が届きました |
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| 昨年の12月19日に本学で初めて交流文化学科が実施したTOEIC Speaking/Writingテストの採点が終わり、採点結果(スコア・シート)が届いています。 各クラスの担任の先生から、連絡があったと思いますが、もしまだ連絡がないようでしたら、担任の先生にスコア・シートの入手方法を問い合わせてください。 なお、1月30日(土)には、TOIC IPテストがあります。全員、遅刻しないように、受験してください。 参考: TOEIC Speaking/Writing テストは、従来のTOEICと異なり、ペーパー・ベースではなく、コンピューターを使用して、英語を話す能力と書く能力を診断するテストです。 |
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2009/12/07 |
GTTの第2回目の課外授業のお知らせ |
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内容:オバマ大統領のスピーチや著名な映画など100種類以上の動画コン テンツを視聴しながら、ユーザー自身の発音を録音し、ネイティブ の発音と比較でき、選択した一つの動画でヒアリングとスピーキン グの学習ができるサービスのデモと説明があります。 日時:12月23日(祝日ですが授業日です) 場所:6棟201教室 |
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2009/11/14 |
インターナショナル・フォーラム:「ツーリズムの先へ」 第1日 |
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| 11月14日(土)と15日(日)に、獨協大学国際交流センター主催の獨協大学インターナショナル・フォーラムがありました。今年のテーマは、「ツーリズムの先へ:: Beyond Tourism」で、交流文化学科の高橋先生が中心になって企画しました。 初日の14日には、JTBの田川博己社長による「交流文化を創造する旅行業へ」という特別講演が天野貞祐記念館大ホールでありました。 |
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| 左から、インターナショナル・フォーラム開会の挨拶をする梶山皓学長と原成吉国際交流センター所長です。 (画像をクリックすると拡大します) |
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| 次に、翌日に発表する研究者たちが紹介されました。交流文化学科の遠藤先生が、田川社長を紹介します。田川社長は、目白の獨協高校出身です。 |
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| いよいよ田川社長の講演が始まりました。冒頭、田川社長は、獨協高校時代に当時学校長であった天野貞祐先生の薫陶を受けたこと、その天野先生の名前を冠した天野貞祐記念館大ホールで講演できることは、とても感慨深いと語られました。 |
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| パワーポイントで図表などを提示しながら、分社化して、新たに交流文化産業に取り組み飛躍しようとするJTBの試みについて熱く語ってくださいました。 |
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| 出席していた交流文化学科の学生諸君も、田川社長の熱い心と迫力を感じたことと思います。 |
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| また、JTBが求める人材はどのような人かを、学生諸君のために、分かりやすく語ってくれました。 |
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| 最後に、天野先生の言葉である「過去に感謝を、現在に信頼を、未来に希望を」が座右の銘であることを語って、講演を終えました。これが田川社長の座右の銘であることは、インターネットの複数のサイトに書かれていることを確認したので、私たちに対するリップサービスではありません。念のため(笑)。 質問も多数あり、それぞれに田川社長が誠実にお答えしていました。 |
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| 講演会終了後、別室に移動して、懇親会が開かれました。草加市国際交流協会の協力により、市内に在住している外国の方たちの郷土の飲み物とお菓子が振る舞われました。 |
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| 偉い人も、偉くない人も(笑)、楽しい一時を過ごしました。 |
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| うれしかったのは、こんな?交流文化学科の新入生たちが、熱心に田川社長に質問していたことです。 そして、ていねいに質問に答えてくれる田川社長のお人柄に感銘を受けました。 |
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| 私(島田)のクラスのクラス委員が熱心に田川社長と話をしていました。学長もうれしく思ったのでしょうか、いつになく笑顔です(笑)。交流文化学科では、圧倒的多数派の女子学生たちは、もっぱら飲み食いに夢中だったようです・・・失礼(笑) |
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| 草加市国際交流協会の旗です。本当にお世話になりました。田川社長も、懇親会に最後まで付き合っていただきました。ありがとうございました。そして、高橋先生を始めとする交流文化学科のこの企画を準備した先生たちや職員の方々、手伝ってくれた学生諸君、お疲れ様でした。 インターナショナル・フォーラム二日目の様子も後日紹介したいと思います。お楽しみに。 (文責 島田) |
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2009/11/15 |
インターナショナル・フォーラム:「ツーリズムの先へ」 第2日 |
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| 獨協大学国際交流センター主催の獨協大学インターナショナル・フォーラム第2日目は、11月15日(日)に開かれました。今年の国際会議のテーマは「ツーリズムの先へ:パフォームされる記憶・場所・アイデンティティ」という難解なテーマでした。午前中のセッションは、筆者が、サボったので、写真はありません。会場は、35周年記念館の小ホールでした。 |
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| まず、歴史的惨劇があった場所に記念碑を創り観光地化することにまつわる問題点についての発表「いつも既に再び−トラウマ・ツーリズムと記憶文化の政治学」("Always Already Again: Trauma Tourism and the Politics of Memory Culture")を聴きました。 次に、「暫定空間の記憶芸術−ベルリン、ケープタウン、ボゴタに見る場所に根ざした芸術実践」("Memory-Work in Interim Space: Place-based artistic practices in Berlin, Cape Town, and Bogota")という発表を聴きました。ベルリンのユダヤ人女学校を芸術的創造力を使って博物館にした試み、コロンビアのボゴタにある貧しい人々の墓地が再開発で破壊されようとしたとき、画家が弾圧の歴史を各々の墓に描くことで、やめさせた事例の報告です。ケープタウンは、カットされていました。 |
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| このフォーラムを準備した高橋雄一郎教授の発表が次にありました。沖縄への修学旅行が本当に平和教育に役立っているかとの問題提起です。 |
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| 休憩時間には、無料のコーヒーなどが飲めました。左端の写真に写っているのは、交流文化学科が誇る名物教授の二人です(笑)。 休憩後、「悲惨な記憶−ツーリズムによる悲しみ、惨事、歴史の過ち、そして悪の表象」("Painful Memories: Tourist Representations of Sorrow, Disaster, Historic Error, and Evil")という講演がありました。 |
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| The Tourist という著書で、世界的に有名な先生です。奈良県立大学の安村教授が、質問やコメントをしました。 予想以上に盛況でした。 |
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| ニューヨーク大学のこの先生は、ワルシャワに2012年開館予定のユダヤ人歴史博物館の準備をしているとのこと。「新たな旅程−ポスト共産主義のポーランドにおけるユダヤ人歴史博物館の成り立ち」("New Itineraries: The Making of the Museum of the History of Polish Jews in Post-Communist Poland")という講演をしました。国立民族学博物館の川口准教授が、質問者、コメンテーターです。 |
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| 18世紀の木製の巨大なシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)を博物館内に再構築するそうです。 閉会式で、原国際交流センター所長の閉会の挨拶があり、無事終了しました。 |
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| 閉会式のあと、6時頃からレセプションがありました。 キルシェンブラット-ギンブレット先生に、ユダヤ人歴史博物館の展示用言語は何にするか聞いてみました。ポーランド語と英語だそうです。イディッシュ語やヘブライ語も考えたけれど、二言語に絞ったそうです。筆者の帽子を見て、「馬はどこ?」と聞いてきました。「鉄の馬が、駐輪場で待っている」と答えられればよかったのですが、答えられませんでした(笑) なお、この2日目の研究発表、講演は、2010年3月に発行された交流文化学科の紀要Encounters第1号に収録されています。また、2010年7月にEncounters第1号のPDFファイルをインターネット上で公開しました。このサイトのトップページの右下にある"Encounters"のバナーをクリックしてみてください。 |
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2009/09/18 |
9月18日外国語学部卒業生による通訳ガイド体験ツアーと旅行博覧会見学のイベントがありました |
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まだ夏休み中でしたが、9月18日早朝、上野公園に交流文化学科新入生が集結しました。通訳ガイド体験ツアーとお台場で開催されている「旅行博」(JATA World Tourism Congress & Travel Fair)を見学する企画があったのです。 (画像をクリックすると拡大します) |
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通訳ガイドの資格を持っている外国語学部卒業生3名と高橋先生に、まず上野公園を英語で案内してもらいました。どういうわけかこの通訳ガイドさんは、テキサスの州旗を目印に持っています(笑) |
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リクルートスーツを着て、強制捜査をする東京地検特捜部のように公園内を行進します(笑)。公園内にある、色々なお寺や、 |
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神社を案内してもらいました。英語で話すガイドさんの説明を聞いていたので、韓国人の旅行者に話しかけられ、"Where are you from?"と訊ねられました(笑) |
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最後に、西郷隆盛の銅像に行きました。 そのあと、 |
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4台のバスに分乗して、次の目的地、皇居に向かいました。車中、卒業生が通訳ガイドの試験勉強方法や仕事の内容などを、体験を交えて、語ってくれました。 |
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皇居に到着しました。 楠木正成の銅像がある楠公駐車場から、二重橋まで歩きます。 |
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二重橋です。でも、二重橋は手前の橋ではなく、奥にある橋です。念のため(笑) |
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広々としていて気持ちがいいです。ここでも、旅行者たちが、不思議そうに英語の案内をガイドさんにしてもらっている私たちを眺めていました。"We are from Texas."と言ったら、オランダ人とオーストラリア人のカップルが真に受けていましたよ(笑) |
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またバスに乗り、国会議事堂とレインボー・ブリッジ経由で、お台場に向かいました。 |
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お台場にある旅行博会場のビッグサイトに着きました。この日は、まだ一般公開されていませんでした。業界関係者とプレスのみに公開される日で、旅行業界でお仕事をしていた遠藤先生のお力で、特別に入場許可をもらえたのです。そのため学生のみなさんたちも業界人と同じような服装をすることになり、リクルートスーツ着用が見学条件となりました。 |
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会場入り口は、空港を真似て、「出国ゲート」Departure Gateになっていました(笑)。 |
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広い会場に、航空会社、旅行社や世界各国のブースがあり、様々な展示、イベントがありました。 |
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中国も観光に力を入れているようです。広いスペースの一角には、伝統工芸の職人さんたち数名がそれぞれの技を実演していました。 |
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ミス・ハワイとか、背の高いきれいなお姉さんたちも大勢いました(笑)。このミス・グアムといっしょに写真を撮ってもらっている人は、獨協大学の関係者ではないですよね?(汗) |
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気のせいかも知れませんが、アメリカのブースはあまりやる気がない印象です。少なくも、テキサス州観光局は、出展していませんでした。 |
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韓国は、やる気満々。カジノのデモをやっていました。 |
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ツーリズムを専攻している学生たちのイベントを二つ見て、帰りました。疲れましたが、楽しい、盛りだくさんの一日でした。 (文責 島田) |
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2009/06/11 |
「草加市国際村一番地」の写真を掲載しました |
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| 「交流文化学科」第1期生のみなさん、ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、「草加市国際村一番地」の写真を掲載しました。左から、開会式で挨拶する町田学科長、ロシア、トルコのブースです。当日は雨天にもかかわらず、アンケートでは、ほとんどの人が「楽しかった」と答えてくれました。 (画像をクリックすると拡大します) 来年は何か「交流文化学科」独自の企画を出したいですね。何かアイディアのある方、是非、クラス委員に相談してください。 |
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2009/05/01 |
交流文化学科オープニング・イベント |
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| 新入生の皆さん、獨協大学入学式、外国語学部交流文化学科開設記念イベントはいかがでしたか? 早朝から夕方まで、講演ありパーティーありと盛りだくさんな内容で、疲れた人もいたことと思います。 私は、参加されたご父母の方から、「今まで子供の入学式を何度も見てきたが、こんなハードなのははじめてだった」というコメントを伺いました。 でも、これをきっかけに、交流文化学科生として、大学生活のスタートが切れたのなら、こんな嬉しいことはありません。 3枚ほど、写真を載せました。左から、挨拶をする東副学長、007の講演をする竹田先生、そしてパーティーの風景です。 (画像をクリックすると拡大します) |
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2009/04/01 |
英語力アップには単語カードを作ること(その1) |
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なんだ、単語カードか、と馬鹿にしてはいけません。ちょっと大きめの、リング付き単語カードに、わからなかった表現の和訳だけ書くのではなく、英英辞典と英和辞典を駆使し、その単語にまつわる重要な情報を書き込み、いつも携帯し、繰り返し音読(周りに人がいるときは黙読)して覚えるのです。 単語には、発音、意味そして構文を組み立てる情報、ものの見方(文化)が詰まっています。だから、単語の数=英語力、となります。 わからない単語に出合うたびに辞書を基に単語カードをつくる。これがすべての外国語マスターへの近道です。 そうなるとつまり、あなたが作った単語カードの枚数が、合格への自信の量になるということになります。 では、次回からは、単語カードに何を書き込んでいったらよいか、具体的に見ていきましょう。 府川 |
2009/04/01 |
英語力アップは単語カードを作ること(その2) |
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ちょっと大きめの、リング付き単語カードには何を書き込んでいけばよいのでしょうか。 動詞のcookを「料理する」としてしか覚えていない人はいませんか。 では、魚をさばいて刺身料理を作るのにも‘cook’が使えるでしょうか? 答はノーです。‘cook’は熱を通して食べ物を料理することを指す言葉で、外国人向けの英英辞典には‘prepare food by heating it’とちゃんと載っています。 このように、辞書をよく読んでいけば、「たべものを作る」ことにたいする日英のモノの見方の違いに気がつきます。辞書を単にわからない単語の日本語訳を探す道具として使い、‘cook’=「料理する」と翻訳方式で覚える人には、気がつかないでしょうが。 要するに、辞書は引くものではありません。読むものです。 よく読めば、言葉の背景にひそむ文化までわかるようになるでしょう。 府川 |
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