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ワンポイント・コラム

国境を越えよう!スタッフの海外渡航記

国境を越えた交流文化学科生たち
交流文化学科では、学科の学生に留学を奨励しています。まだ2年生までしか在籍していない2011年3月末現在、すでに9名の学生が国境を越えて、海外の大学で学んでいます。このページでは、留学のために国境を越えた交流文化学科在籍の頼もしい学生諸君を紹介します。(教員スタッフの海外渡航記こちらです)

2011/5/14

University of Alabama
 私が留学しているアラバマ大学は、とっても田舎にある、とっても大きな、フットボール命の素敵な大学です。前シーズンにアメリカでchampionshipをとったアラバマのフットボール熱はすさまじく、試合当日はみんなアラバマカラーのTシャツを着て、昼からお酒を飲んで酔っ払うことが許される日です。前日からアラバマ中から多くの人がアラバマ大学に集まり、みんなで熱狂応援をします。今シーズンは惜しくも負けてしまいましたが、学校にある大きなスタジアムで観戦するのも、友達で集まってテレビの前で大騒ぎするのもとても楽しかったです。
 授業は簡単とは言えません。ペーパーに追われ、徹夜をし、予習の為に100ページ以上読むこともしばしばありました。プレゼンや、ネイティブにまじってのグループワークなど、最初はあたふたしていましたが、後期では慣れもあり、効率よく質の高い勉強ができました。日本の大学とはまったく違うシステムで、まったく違う考え方に出会い、新たな考え方ができるようになりました。アラバマ大学での授業や人との出会いを通して、この留学生活は人生の中の素晴らしい1年間となり、これからのやる気にもつながる1年間となるでしょう。
 もちろん遊びも思いっきりしています。寮では週末にパーティーが多く、パーティーで友達をつくったり、授業のない時間は学校のスターバックスでおしゃべりしたり過ごしたりしました。寮にあるビリヤード台や卓球台で夜遊んだりもしました。祝日で連休になった時や冬休み、春休みなどは友達の実家にステイしたり、一人旅をしたりして、色々な州に行くことができました。車がないと一人でどこにも行けないので毎回友達に頼んでどこかに連れて行ってもらい、毎回ハイカロリーのbad foodを食べ、アメリカ南部ライフを満喫しました。
 日本で地震が起きた時はその場所にいれないことでとても不甲斐ない思いをしましたが、日本人留学生とアメリカ人学生とで募金活動を行い、アラバマの人々の優しさに感謝しました。毎日大きな学食の入っている建物で募金活動をし、テレビでも紹介してもらい、とあるレストランでは売り上げの20%を寄付してもらえる日をつくってもらえたりしました。この町タスカルーサは最近起こったトルネードで大きな被害がでてしまいましたが、人々は協力していち早い復興を目指しています。
  Rec centerという大きなスポーツジムがあるのですが、そこでたまたま出会った人と一緒に卓球をしたことから、アラバマ州の卓球トーナメントに出場させてもらえました。アメリカの食べ物で太った体は短い練習期間では元には戻りませんでしたが、ダブルスを組んで準優勝したり、とにかく楽しい思い出ができました。帰りのスーツケースはとても重いので物をたくさん捨てなければいけないのですが、大会でもらった2つのトロフィーだけは大事に持って帰ろうと思います。

(交流文化学科2年・宮下智衣)

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2011/5/6

University of Alabama
 4月になれば、もうすっかり夏のような暑さ。私が現在交換留学中のUniversity of Alabamaはアラバマ州の小さな町、タスカルーサにあります。大学はとても広く、あちこちにリスが居ます。カレッジタウンなので学生が多く、多くの人がフレンドリーで温かいです。まさにアメリカ南部特有のサザンホスピタリティーを感じることができます。ただ、大学以外なにもないので、観光では絶対にアラバマには来なかったと思いますが(笑)8月上旬にこちらに到着し、あっという間に帰国まで残り1週間となってしまいました。この9ヶ月間を思い返してみると、新しい発見や経験で溢れているように思います。
 私が留学しようと決意した主な理由は、自分の興味のある分野、国際関係を英語で勉強したい、たくさんの人に出会いたいと思ったからです。私は高校時代にも、1年間アメリカに留学していました。その際も、多くの人との出会い、英語力の面でも貴重な経験になったと思っています。しかし今回は、獨協大学で学んだことや、ニュースや本から知ったことなど、事前に多少の知識や興味があったため、人との出会いや授業内容から考える機会が多く、より深い留学になりました。
 アラバマ大学には、本当に様々な国から来た学生、教授がいます。私が前期に取っていた授業、Global Studiesの先生は両親がバングラデシュ人のイスラム教徒の方でした。先生が授業中に話していた、イスラム教徒の視点から見た9.11テロについての話は本当に興味深いものでした。さらに、今学期に取っているInternational Relationsの先生はアフリカ出身の方です。留学生もかなり多くいるので、国際色豊かです。また、南部なのでアフリカンアメリカンがたくさん住んでおり、南北戦争やキング牧師の活躍など、彼らの歴史の重さを間近で感じました。日本では滅多に出会うことがないようなバックグランドを持つ人々に出会えたこと、あまり知らなかったことを知り新たな興味を持てたこと、これらは今回の留学で得た最大の収穫であり、一番心に残るものになっています。
 もちろん、授業では課題が多く出され、日本に居たときより圧倒的に英語を読む量、書く量、プレゼンをする機会が増えたので英語力も上がったと思います。少なくとも、英語で書かれた文献を読む際、多少長くても「こんなに読むのか・・・」と思うことなく読み進めることが出来るようになりました。英語に対する「外国語」という意識が薄らいだのかもしれません。
  3月に日本で大地震が起きたときは、地元が宮城ということもあり、家族は無事でしたがとてもショックでした。アメリカからでは出来ることが限られており、歯がゆい思いもしましたが、こちらにいる日本人留学生とJapan Clubの学生達と協力し、募金活動を行いました。沢山の人から声をかけてもらい、この人の温かさが日本に届くといいな、と思いながら活動していました。そして、日本でも報道されていると思いますが、先日大きな竜巻があり、タスカルーサの町は甚大な被害を受けました。見慣れたお店や町並みが瓦礫の山と化していたり、寮が停電したりと留学生活終了目前に大変な状況でした。そのため、期末テスト全てもなくなってしまいました。テストがなくなり嬉しい反面、消化不良な気持ちもあります。正直、「帰りたくない」という気持ちが勝っています。
 今回の留学で自身の興味や学びたい分野をより明確にすること、また多くの知識を得ることができたので、帰国後のゼミや授業が本当に楽しみです。もし留学せずに、日本にいたとしたら私はここまでの意欲を持てたとは言い難いです。勉強も遊びも、全てが楽しいと思えた9ヶ月間でした。人との出会いや新しい環境の中での勉強は、必ず、どんな形であれ自身を変えてくれます。迷っているなら、絶対に行った方がいいです。明確な目標があるなら、留学して後悔することはありません。来てしまえば不安を感じる余裕なんてないくらい、新鮮な毎日が待っています!

(交流文化学科2年・茂垣祐香)

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2011/4/12

California State University, Northridge #2
 肌寒い3月が終わり、カリフォルニアらしい天気の日が続く4月になりました。カリフォルニアにいると日差しが強いため、日向にいるとすぐに日焼けをします。一方、日陰はすごく涼しく、たまに寒いと感じるくらいです。また朝、晩はひんやりと寒く、お昼は信じられないくらい暑くなります。私はこのカリフォルニアの天気が好きです。ようやくこの気候にも慣れ、早8ヶ月が経ちました。
 三月、日本の東北沖で大きな地震が起き、様々な災害が日本を襲いました。ニュースを見ていると、心が痛み、言いようの無い不安に包まれました。そんな時、急に携帯が鳴りました。”Is your family ok?”という、友達からの心配のテキストでした。びっくりした気持ちと嬉しい気持ちが入り交じり、また友達の思いやりに心が温かくなりました。またそれは私に何かできるだろうかということを考えるきっかけにもなりました。アメリカの学生はよく積極的だと言われますが、まさにその通りだと思います。地震が起きた後、すぐに日本へ向けてのメッセージをいろんな人に書いてもらって集めたり、募金活動が行われました。また大学の周りのお店で買い物すると代金の何パーセントかが日本へ寄付されるキャンペーンがあったりと、身近な所で日本に対する支援が積極的に行われており、驚きました。私も微力ながら、Teacher assistantをしているクラスに呼びかけて、メッセージを書いてもらいました。
 今学期、私が取ったクラスの中で最も大変な授業がAsian American Studies//self representationのクラスです。これはAsian American Studiesの知識を用いて、いか他人に自分を自分らしく伝えられるかを学ぶクラスです。課題が多く、また深い知識を必要とされるので、学期の最初はとても大変でした。まわりに留学生もおらず、ディスカッション、プレゼンテーションをたくさんこなさなくてはいけなかったので、何度もくじけました。しかしながら、少しずつ慣れ、積極的に参加していけるようになりました。今、クラスでは全員参加のrepresentation filmを作っています。先生が出したテーマに沿って、学生主体で話を進め、段取りをし、撮影をしています。各セクションに分かれ、他グループとコミュニケーションをしながら、一つのものを作り上げていく過程は刺激的ですごく楽しいです。
 留学期間の折り返しも過ぎ、学生生活、休日の過ごし方、息抜きの仕方などを学び、いろいろと心に余裕がでてきました。しかしながら、私がカリフォルニアで生活するのはあと1ヶ月です。まだもうすぐで帰国するという実感が全く湧きませんが、悔いのないよう、今まで得たものを活かして楽しい毎日を過ごしたいと思います。

(交流文化学科2年・小林泰子)

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2011/3/5

California State University, Northridge
 空は、雲のない、澄んだ青。歩いている人は、みんな半袖にビーチサンダル。私が今留学しているCalifornia State University, Northridgeは、そんなところです。2010年の8月にカリフォルニアに来て以来、毎日が私にとって新しく、新鮮です。私が留学を決めたのは、本当に直前だったので、ほぼ何も準備しないまま、渡米の日を迎えました。勢いだけで来たので、最初はすごく苦労しました。いざ寮についてみると、日用品等が全くなく、上手くいかない状況から日本が恋しくなり、さっそくホームシックになりました。しかし、辛かったのも最初の3日間だけで、慣れとともに、もっとアメリカの生活に溶け込みたいと思うようになりました。ノースリッジは、都会に囲まれた田舎で、ハリウッドやサンタモニカなどの観光地に車ですぐ行けるような便利な所にあります。街には、いろんな人種の人がおり、アジア人も比較的多いため、生活がしやすいです。夏はとても暑く、昨年は近年で最も暑い40度越えの猛暑でした。冬は少しだけ寒くなりますが、2月にも関わらず半袖で過ごせるような日があるなど、あまり安定しません。
 今まで留学したことがなく、今回が初めての留学だった私にとって一番の驚きは授業でした。先生が話している間にも挙手し、質問する。ディスカッションをする時は、クラス全体が話し声でいっぱいになる、など今まで見たことのないものばかりでした。最初こそ気後れしましたが、今では何とかついていけるようになりました。いろんな方の留学体験記を読んで知っていたのですが、実際そのクラスにでてみると圧倒され、クラスの度に「ああ、ここはアメリカなんだな」と実感します。
 留学を始めるまでの一番の悩みは、友達ができるかどうかでした。私はすごくシャイで、引っ込み思案です。そのため、最初はあまり馴染めず、たくさん落ち込みました。しかしながら、慣れとは、すごいものです。いろんな人との初めての出会いを繰り返すうちに、初対面でうまく自分を表現する方法を学びました。もちろん、まだ完璧ではないので、目下練習中です。そうして、苦手だったハグも今では当たり前にできるようになり、友達もたくさんできました。また、現在はアメリカに来てできた友達とルームシェアをしています。文化の違いをひしひしと感じますが、それもまた楽しいです。休日にどこかへ連れて行ってくれる友達、お昼を一緒にたべる友達、授業で助けてくれる友達。今、私と繋がっているすべての人に心から感謝します。
 もっといろんなことを見て、知って、経験したかった。これが留学をした一番の理由です。国が違えば、様々なことが異なります。新しいことを知るのはいつでもすごく刺激的で、それは自分の価値観、視野を広げてくれます。若いうちに自ら望み、それが叶ったことは、すごく幸運なことです。留学を通して、感謝の気持ちの大切さを改めて実感しました。ここに来るまで応援してくれた人。そして、ここに来てから出会い、励ましてくれた人。とりわけ、いつもわがままを言って困らせていた家族には、本当に感謝しています。また留学の理由として、今までの自分が覆されるような環境に身を置きたかったこともあります。異なる環境に飛び込めば、苦労もあるでしょう、嫌なこともあるでしょう、逃げ出したくなる時もあるでしょう。大事なのは、逃げないこと。それだけです。何もかも無駄にはなりません。古い言葉で「若いうちの苦労は買ってでもしろ」というものがあります。父がよく言っていた言葉で、すごく好きな言葉です。辛い思いは、自分が誰かに出来ることの幅を広げてくれます。
 留学したい気持ちが、小さくなりましたか?大きくなりました?迷っているなら、もう考えなくていいです。とりあえず、行動してみてください。そして、壁にぶつかった時に、また考えて悩んでください。自分を変えられるのは、自分しかいません。留学を決めることができるのも、自分しかいません。最終的なその答えは、何であっても正解ですが、どうか後悔だけはしないでください。私は留学して、全く後悔していません。

(交流文化学科2年・小林泰子)

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2011/2/28

California State University, East Bay
私はカリフォルニア州サンフランシスコから車で40分ほど離れたヘイワードという街にあるCalifornia State University, East Bayに通っています。都会ではありませんが、景色の綺麗な良いところです。CSUEBの留学生用の寮(I-House)だと、日本人学生が沢山いて、日本語を話す機会が増えてしまうかもしれないと思ったので、私はホームステイをすることにしました。私のホストファミリーは、本当にいい人たちで(写真にあるように私を出迎えてくれました)、部屋も広いし、家賃も寮より安いので、ホームステイにして良かったと思います。子供が3人いて、アメリカの家庭について、色々知ることができて楽しいです。ホストファミリーがいい人であれば、ホームステイはとてもいい経験になります。
授業の方は、来たばかりの秋学期にPublic SpeakingとEnglish Writingを取ってしまった為、こちらに着いて1週間後に、3週連続でスピーチ、それと同時にエッセイの山もこなさなければいけないというハードなスケジュールになってしまいました。Public Speakingのクラスには、留学生が私だけで、沢山のネイティブスピーカーの学生の前でスピーチをするのは、かなり緊張しました。しかし、このような状況も、日本ではなかなか体験できないもの、これを乗り越えればきっと自信に繋がると前向きに考えて頑張りました。また、初めてクラスに行った時ショックを受けたのは、学生の英語が速すぎて、又はクリアに発音されていなくて、ほとんど聞き取れなかったことです。先生の英語より、学生の英語の方が難しいです。これに慣れるには、なるべく沢山ネイティブスピーカーの英語を聴くことだと思います。私は幸い、クラスでネイティブスピーカーの友達ができて、休みの日など一緒に過ごしてくれるので、とても助かっています。
CSUEBにはISF(International Student Fellowship)という留学生の為の団体があります。スタッフは、全員ボランティアのネイティブスピーカーです。私は、留学生が英語を練習できるConversation groupや、毎週金曜の夜にあるISF meetingなどに参加しています。また日曜日には毎週教会に行っています。私はクリスチャンではありませんが、教会の人達は、皆本当に親切でフレンドリーです。こういった必然的に人と関われる場所に行くと、出会いも広がるし、英語も練習できるし、良いこと尽くしです。こちらに来てから世界各国に友達ができ、いつかお互いの国に遊びに行こうと約束したりもしました。将来働くようになってからも、世界各国の友達と助けあったりできたらいいなと思います。
留学すると、本当に色々な人達に支えられていることを実感します。特に私を快く送り出してくれた両親に感謝します。良い環境に恵まれて、私はホームシックにはなりませんでした。むしろ日本に帰りたくないくらいです。「外国で一人で生活するなんて不安だ」と思っている人、飛び込んでしまえば何とかなります。先のことを深く考えて悩んでも仕方ありません。勇気を持って一歩踏み出せば、自分の世界が大きく広がります。

(交流文化学科2年・平野由依)

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2011/2/16

California State University, Chico
私は、現在、アメリカのチコという小さな町にあるカリフォルニア州立大学に留学中です。こちらでは秋学期からが新学期で、私の留学は8月の中旬からスタートしました。最初は知り合いが周りに全くいない状況で不安でしたが、留学生対象の交流会などを学校側が開いてくれたり、寮で学生と出会ううちに、友達も自然と増えてきました。

学習面では、秋学期は12単位(1授業3単位)を取りました。一見少ないようですが、こちらでは1つの授業が3単位、つまり1つの授業50分週3コマといった感じで時間割が組まれるので、必然的に取れる授業の数が限られてしまいます。秋学期に取った授業としては、Philosophyや Englishのクラスなどで、今学期はReligion StudiesやSpanishなど自分の興味のある分野を優先させて取りました。
授業の分野にかかわらず課題の量は多く、1つの授業が一日おきにあったりすると、次回までに予習復習や課題をする時間を確保するのが大変です。それでも空き時間にはキャンパス内にあるジムに行ったり、週末にはパーティに参加したりと、なるべくアクティブに行動するよう心がけています。それがホームシックにならないための一番の対策法になると思うし、ストレス解消にもなります。

冬休みは1ヶ月半ほどで長かったので、留学が終わってしまえばここに来る機会もなかなか無いかもしれないという思いで、アメリカでの旅行を思いきり楽しみました。
先日、春学期が始まり、残りの留学生活は4ヵ月ほどです。英語力や勉強面でまだまだだと感じる事は多々ありますが、日本にいた頃に比べて、英語に対する姿勢は、やはり大きく変わりました。それに、これまでの留学生活を通して、自分が将来やりたいことがなんとなく見えてくるようになりました。学生時代のうちにやっておくべきことは、海外旅行や留学をして自分の視野を広げることだと思います。就活が始まり、仕事が始まり、後からやっておけば良かったと後悔をしないためにも、残りの留学生活を悔いのないものにしていきたいです。

(交流文化学科2年・小沼美沙)

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