English II, 2001

Home

Last modified on April 13, 2001

 

Bulletin BoardA Good Man is Hard to FindThe Assistant



授業概要

  • テキスト:
    Bernard Malamud, The Magic Barrel (New York: Farrar, Straus & Cudahy, 1958).
  • 目標・目的:
    The Magic Barrelには13編の短編小説が収録されているが、これらを英語で読み討論することにより、英語の運用能力を高め、各々の作品の理解を深める。
  • 授業内容・やり方:
    • 原則として授業中は教師も学生も英語を用いる。(但し、7組は日本語の使用可)
    • テキストの短編についての質問表を事前に作成、配布し、その質問表をもとに英語で質疑応答を行う。
    • 前期は教師が質問表を作成し、教師が司会となって、授業を進める。(3,4編程度の作品を読む予定。また、後期に備えて質問の作り方について学ぶ。)
    • 後期は志願した学生グループが質問表を作成し、学生が司会となって、授業を進める。短編の長さによるが、短い作品は2,3名程度、長い作品は4,5名程度のグループで質問表の作成、授業準備、授業の進行を行う。(短い作品は1,2週、長い作品は2,3週程度で読み終える予定)
  • 成績評価:
    前期と後期の定期試験100%、平常点10%程度の予定。出席1回につき1点(遅刻の場合は0.5点)、司会グループで作業した学生には5点を定期試験の得点に加算する予定。

2000年度定期試験結果

前期・後期定期試験の結果です。学籍番号順に配列してあります。

採点結果に不審な点(予想していた得点と極端に差がある、受験しているのに得点が表示されていない、等)がある場合は、問い合わせて下さい。(e-mailによる問い合わせを勧めます)

但し、最終評価がA, B, C, Fのいずれになったかは、教務課発行の成績表でのみお知らせします。それ以前に私の研究室や自宅にe-mailや電話などで単位が取れているかどうかなど成績照会をしてきた場合、成績を不可(F)とする予定ですので、注意してください。成績表の最終評価に不審な点がある場合は、教務課を通して疑義照会をしてください。

 



Bulletin BoardA Good Man is Hard to FindThe Assistant