市川博嗣君のおもいで

 市川博嗣君は、1984(昭和59)年4月に府川ゼミに入り、翌年にはゼミ長に選ばれましたが、思うところあって中村粲先生のゼミに転じ、そこで将来の良き伴侶でもあり戦友とでもいうべき最愛の妻薫子さんと巡り逢い、昭和61年に卒業しました。
 その後は、以下に綴られるとおりの人生を歩み、2001(平成13)年5月4日午前2時31分に入院先の病院で永眠しました。
 そして、2004(平成16)年8月、その市川君の人となりを偲び、ご両親、ご親族そして友人が彼への想いをいっぱい詰め込んだ追悼集『流星』が刊行されました。ここでは、その一部を紹介いたします。
(府川謹也)


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目 次

全力疾走で駆け抜けたわが子博嗣へ捧ぐ   市川 健二
我が夫 博嗣さんへ   市川 薫子
市川君のこと   山崎  勝
市川博嗣君のこと   山本 俊一
痛恨! そして又会う日まで   山村 慎治

市川博嗣君の子供時代の写真



このページを作るにあたって市川君のお父さんへ宛てた手紙   府川 謹也



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