春学期 (4月〜7月)
・スケジュール確認・役割分担
・レジュメ作成法
  各自が提出したレポートを全員で添削・批評し、レポートの形式、表現、内容について検討
・イシュー別基礎研究(グループワーク)
  >>アジア・太平洋地域で現在進行中の重要な出来事に関する基礎的知識の共有のため、4〜5名程度の5グループに分かれて、グループワークを進めます。これまで取り上げられてきたイシューは、アジアにおける領土問題、中国の経済発展と格差問題、東南アジアのテロ問題、イスラーム教の特徴と実態、世界各国の夫婦制度のヴァリエーション、北朝鮮の核問題、靖国参拝を巡る日中・日韓の関係、インド経済の軌跡と未来、アジア諸国の年金問題、民族問題など、幅広い分野で多岐に渡るものでした。
・ゼミ論/卒論スケルトン(要旨)の第1回報告とディスカッション

(9月後半に3泊4日)
・卒論の第2回(中間)報告とディスカッション(1日目〜2日目)
  >>一人あたり60分(プレゼンテーション約25分、ディスカッション35分)
・ゼミ論の第2回(中間)報告とディスカッション(2〜3日目)
  >>一人あたり50分(プレゼンテーション20分、ディスカッション30分)
・親睦会(3日目の夜)

秋学期 (9月〜1月)
・ゼミ論/卒論のテーマに基づいたグループワーク
  >>各自の研究テーマを更に深められるように。、似た分野どうし集まったグループワークです。4〜5人程度でプレゼンテーションをします。
・卒論第3回(最終)報告とディスカッション
・ゼミ論第3回(最終)報告とディスカッション
・卒論ドラフト提出(12月末)
・(特別講演会、学外シンポジウムなどが開かれることもある)
・ゼミ論ドラフト提出(1月初め)
・卒論・ゼミ論の最終提出

春合宿(3月下旬・学内で1日)

・新3年生、新4年生、卒業生の顔合わせ
・各自のこれまでの研究報告や将来展望などを発表
・親睦会(コンパ)