岡村ゼミとは?


 われらが岡村ゼミは、保険・社会保障を中心に学び、社会で活躍する人材を育成していく、規律正しい統制のとれたゼミです。 努力次第で一流の人材に成長することができます。

 特徴として、卒業論文の審査や、東京学生保険ゼミナールへむけての論文の審査がとても厳しいことが挙げられます。 しかし、それに向かっていろんな思い出ができる素晴らしいゼミです。 最近ではスーツが必須となって、さらに規律正しい学生を育成しています。 社会に出る前の十分なトレーニングになりますし、就職活動にも十分なメリットになります。 夏合宿は楽しいですが二年生は寝れないという法則も…?

 現在もこうした「良き伝統」は守られています。 毎週欠かさずある食事会(飲み会)は最高との評判!?
ゼミの厳しい時間の後の楽しい時間が忘れられない☆と先輩達。

 東京学生保険ゼミナールの緊張感。
 ジョイントゼミの新鮮さ。
 慶應義塾保険学会の貴重な情報・体験。

・・・こうした経験は、一生の思い出になることでしょう。

主な活動・行事紹介

東京学生保険ゼミナール


 首都圏の7つの大学(慶應義塾大学、上智大学、東京経済大学、獨協大学、日本大学、明治大学、早稲田大学) から 保険を研究している学生が集まり論文発表を行います。他大学との報告、質疑応答、議論は学ぶことも多く、自分たちの力を試す絶好の機会となります。
 他大学の学生の皆様が3年生で参加されるなか、私たち獨協大学はオールインキャンパスとカリキュラムの特性を生かし2年生で参加するため、チャレンジャー精神で議論を交わすことができ、 来年時(3年生にむけて)の目標や課題を見つけるチャンスにもなっています。

愛知学院大学とのジョイントゼミ


 12月には、愛知学院大学の田畑ゼミ、福岡大学の伊藤ゼミと共同合宿場で論文発表を行います。東京学生保険ゼミナールよりも規模は小さくなりますが、その分発表と質疑に多くの時間をかけることができるため、濃密な発表が可能となります。

ゼミ合宿


 ゼミ合宿は夏と春に行われています。
 夏合宿は勉強一色であり、二年生の論文を主体として学習していきます。徹夜で話し合い、先輩・先生からアドバイスを頂きつつ、結論を導き出すことを目標としています。
 反対に春合宿は遊ぶことがメインです。内容は毎年変わりますが、温泉や観光、ウィンタースポーツなどを先生をはじめ、2・3・4年生全員で楽しみます。
 写真は夏合宿の様子です。