
スペイン語の学習についてよく受ける質問にこたえています。
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以上の中から選ぶのがわたしのおすすめです。最近は、語数を限定していたり、または小型版にした辞書がでています。入門用教科書を勉強するためや、日常会話用、海外観光旅行用に便利です。こうした辞書も、二外の場合とりあえず最初の一年くらいはもつでしょう。講読には語彙数が不足するものもあります。それぞれ工夫が凝らされていますので自分で比較して決めましょう。
3000語程度の基本単語を覚えること(暗記ししかも運用できる)が最初の目的としては大切です。授業だけでは、単語を覚えることは不可能です。前者の辞書を買う余裕がないひとでも、少なくとも後者の辞書は買ってください。
- あります。獨協の学生も何人も受験し、合格しています。詳しくは獨協大学外国語教育研究所のページに説明があります。
- おすすめは、スペイン教育科学省のセルバンテス協会が主催している世界標準の検定試験です。ただし、一番低いレベルでも、総合的なスペイン語力を求められます。語彙も3000以上は必要だと思います。 挑戦する価値のある検定試験です。この試験対策用講座が、毎年上記研究所(語研)で開催されています。言語文化学科のスペイン語選択学生は、二年次に必ず受験することになります。中級のレベルは高く、スペイン語で大学の授業が受けられる目安だとされています。
- 日本スペイン協会がおこなっている文部省認定の西検は6級からあります。獨協で二外を終え、語彙数を増やせば4級に合格できるでしょう。3級合格は大学生でも充分可能ですが、2級はかなり難関です。 電話3353-0428
このほか、E-mailで注文できる本屋さんもあります。
私が把握している獨協の学生だけでも、毎年20名以上の人が語学研修のために夏休みなどを利用して、スペインやラテンアメリカにいっています。
国費留学という手があります。自分のお金を使わないですむのは理想的ですよね。メキシコ政府・日本政府との間の交換留学制度です。スペイン語の試験を受けて、合格した場合、翌年から一年間、メキシコの大学に留学できます。外語や上智といった大学のスペイン語学科の学生が受験するので、かなり大変です。しかし、1年間メキシコに行くのですから、受験者数は限られています。10名ほどが合格するようです。試験会場は、東京と関西で一カ所ずつあります。さらに、スペイン語の試験ではなく、志望理由を提出し、面接で合否を決める制度もあります。(5人程度)この場合、メキシコでスペイン語をはじめから学んでもらうということになります。こちらの方の競争率はかなり高いようです。
2003年度に1名最終合格、2004年度に1名補欠合格した獨協大生がいます。語学力のほか志望理由も重要視しているようです。試験内容の資料が633研究室にあります。一般情報は、国際交流センターで。夏休み前には書類がとどいています。例年秋にテストがあります。
夏期休暇中に、大学が用意するスペイン・サラマンカ大学への短期留学制度があります。教員も同行し、単位認定もおこなわれています。充実したプログラムが魅力です。国際交流センターに相談してください。
春季には、大学が用意するスペイン、マドッリドのアルカラ大学への短期留学制度もあります。これには教員は同行しませんが、単位認定はおこなわれます。年によって開催するかどうか変わる可能性がありますので、国際交流センターに相談してください。
何人かの獨協生が短期・長期でメキシコでも語学研修しています。米国カリフォルニア大学などもスペイン語教育にこのセンターを利用しているようです。教育内容などについては上記のホームページで確認してください。ご相談は、佐藤まで。
その他、多くの学生が独自に開拓して、スペインやメキシコなどで語学研修をしています。一般的にいって語学力アップに貢献しています。その他の異文化体験も貴重な財産になっているようです。
以下のようなものが、あります。
関東圏在住のスペイン語話者は意外なほどいます。地方自治体によっては、そうした人たちに日本語を教えるボランティアをさがしていたりすることがあります。NGOなどでも国際交流を推進しているところがありますので、獨協以外でも積極的に探してみてください。