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| 浮島筏で水質浄化 |
| 10/24(日)埼玉県主催の「浮きウキフェスタ22」が、埼玉県幸手市の「権現堂調整」で開催されました。このイベントは間伐材やタケを使って組み立てた筏に、水質浄化作用がある炭や葦などを入れた麻袋を結わい付けたものを水上に浮かべ、水をきれいにすることを目的にしている。今回参加したグループは14グループで、企業や学校などに交じり、犬井ゼミの学生15名が参加した。自分たちが作った筏が水の浄化に役立つことはもちろん、こうしたイベントに参加することで、日頃自分達が何気なく流している生活排水についても考える機会となりました。「NPO法人とよあしはら」の山本さんをはじめ一緒に筏を作った日本生命「ちきゅうくらぶ」のみなさん、大変お世話になりました。 |
完成した筏に乗って記念撮影

間伐材とフロート用の竹を結わいて骨組み作り 女性陣もまけずに力を出します

麻袋に木炭と葦の地下茎を入れ浄化装置が完成 頂いたお弁当と豚汁で昼食

竹をレール代わりに完成した筏を調整池まで移動 権現堂調整池に浮かぶ筏、4人乗っても大丈夫
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