第16回 卒業論文合同発表会を実施しました
国際教養学部言語文化学科では、毎年行っている卒業論文合同発表会を、下記の日程で実施しました。
今年度で第16回目を迎えます。
実 施 日:2026年1月28日(水) 13時30分から 学生センター「雄飛ホール」にて
発表形式:対面でのポスター発表
実施の目的:国際教養学部では4年間の学びの成果として卒業論文の作成を必須としています。
自らの力で生み出した「知」を相互に発表することを通して、国際人としての情報発信力を培うことを目的に本発表会を開催しています。
また、発表や質疑応答を通して、それぞれが育んだ”独創性あふれる知”を学生同士で相互に評価しあい、成長を認め合う機会にもなっています。
表 彰:以下の5名が優秀発表者に推薦されました。国際教養学部より副賞としてQUOカードを贈呈します。
| 氏 名 | 所属ゼミ | 卒業論文題目 |
| 下山 このみ | 齋藤雪絵 (臼井芳子) |
生成AIによる英語ライティングに対する明示的フィードバック :学習者の誤り修正行動に与える影響 |
| 柴内 瞭子 | 川村 肇 | 大学生の「見えない貧困」の実態と食料支援の現状:持続的支援体制の構築に向けた諸論点 |
| 佐多 ことね | 野原ゆかり | 面接時における視線行動の持つ役割:就職活動生を対象に |
| 吉原 真歩 | 小島優生 | 英語教育における「わかる」とは |
| 石津 夢斗 | 和田一郎 | 日本の映画産業の現状と今後の課題に関する探索的分析 -既存データから何が見えてくるのか?- |



◆特別参加、獨協埼玉高校の生徒による発表

