| 担 当 章 の 題 目 | 文 献 名 | 出版社 | 出版年月 |
|---|---|---|---|
| [第2章] 地球環境問題 | 岩崎正洋・植村秀樹・宮脇昇編『グローバリゼーションの現在』 | 一藝社 | 2000年4月 |
| [第2部 V ラテンアメリカ] チリ | 仲村優一・阿部志郎・一番ヶ瀬康子編集代表『世界の社会福祉年鑑 2001』 | 旬報社 | 2001年12月 |
| [第11章] 民主化後チリの地域開発―貧困の克服と内部フロンティアの開発― | 高木彰彦編『日本の政治地理学』 | 古今書院 | 2002年11月 |
| [第2章] チリ―民軍関係の展開から読み解く民主主義の安定化― | 岸川毅・岩崎正洋編『アクセス地域研究Ⅰ』 | 日本経済評論社 | 2004年6月 |
| [6章] 軍―政治介入の論理と行動 | 松下洋・乗浩子編『ラテンアメリカ 政治と社会(全面改訂版)』 | 新評論 | 2004年6月 |
| [第4章] ラテンアメリカにおける核問題と地域安全保障―核をめぐる対立・協調とトラテロルコ条約― | 金沢工業大学国際学研究所編『核兵器と国際関係』 | 内外出版 | 2006年3月 |
| [9] 政治アクターとしての軍―拡大された役割と高い威信 | 新木秀和編著『エクアドルを知るための60章』 | 明石書店 | 2006年6月 |
| [第5章] 日本の対ラテンアメリカ外交の歴史と現在―対米配慮と日系人配慮の外交から中長期ビジョンの構築へ― | 金沢工業大学国際学研究所編『日本外交と国際関係』 | 内外出版 | 2009年5月 |
| [13] チリにおけるフロンティアの拡大と先住民―均質社会の形成と文化的多元性のはざまで― | 畑惠子・山﨑眞次編著『ラテンアメリカ世界のことばと文化』 | 成文堂 | 2009年7月 |
| [17] 1994年選挙と日本のPKO参加―内戦終結と社会再建の出発点に立ち会って | 細野昭雄・田中高編著『エルサルバドルを知るための55章』 | 明石書店 | 2010年5月 |
| [第4章] 安全保障問題と米州地域関係 | 菊池努・畑惠子編著『世界政治叢書 6:ラテンアメリカ・オセアニア』 | ミネルヴァ書房 | 2012年4月 |
| [第1部 自然災害と社会福祉] 2010年ハイチ大地震と復興支援戦略の模索 | 宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編集代表『世界の社会福祉年鑑 2012』 | 旬報社 | 2012年12月 |
| [第7章] ラテンアメリカの都市化と住宅問題―チリの事例を中心に― | 雨宮昭一・福永文夫・獨協大学地域総合研究所編著『ポスト・ベッドタウンシステムの研究』 | 丸善プラネット | 2013年3月 |
| [4. 2] 地域機構と地域協力 | ラテン・アメリカ政経学会編『ラテン・アメリカ社会科学ハンドブック』 | 新評論 | 2014年11月 |
| [第6章] チリにおける政党システムの硬直化と政治不信―「二名制」選挙制度がもたらす「駆け引き政治」の落とし穴 | 村上勇介編『21世紀ラテンアメリカの挑戦―ネオリベラリズムによる亀裂を超えて』 | 京都大学学術出版会 | 2015年3月 |
| [第5章] 石油をてことした外交戦略と新しい地域統合の模索 | 坂口安紀編『チャベス政権下のベネズエラ』 | アジア経済研究所 | 2016年2月 |
| [第11章] 多様なラテンアメリカ系移民とヒスパニック/ラティーノ博物館 | 矢ケ﨑典隆編『移民社会アメリカの記憶と継承―移民博物館で読み解く世界の博物館アメリカ―』 | 学文社 | 2018年3月 |
| [第6章] チリにおける社会保障・社会福祉制度の形成と展開―先進国化への道と新たな連帯の模索 | 宇佐見耕一編著『新 世界の社会福祉 10:中南米』 | 旬報社 | 2020年3月 |
| [第8章] ラテンアメリカにおける資源通過と紛争―ボリビアの天然ガス輸出計画と社会紛争 | 稲垣文昭・玉井良尚・宮𦚰昇編『資源地政学―グローバル・エネルギー競争と戦略的パートナーシップ』 | 法律文化社 | 2020年3月 |
| [XI-14] ラテンアメリカ―噴出する社会の矛盾と政治の混迷 | 広瀬佳一・小笠原高雪・小尾美千代編『よくわかる国際政治』 | ミネルヴァ書房 | 2021年11月 |
| [第2章] ウクライナにおける選挙監視活動 | 宮𦚰昇編『ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか―国際政治学の視点から』 | 早稲田大学出版部 | 2023年2月 |
| [21] 1994年選挙と日本のPKO参加―内戦終結と社会再建の出発点に立ち会って | 細野昭雄・田中高編著『エルサルバドルを知るための66章(第2版)』 | 明石書店 | 2024年5月 |