大坪史治 経営学科長 のご挨拶
現代社会は、格差問題や気候変動問題、少子化問題、国際情勢の変化など、さまざまな課題を抱えています。ビジネスにおいては、こうした社会課題を理解し、ニーズとして捉え、いかに価値を創造していくかが求められています。社会課題の理解と価値創造には、経営学科で学ぶ専門的な知識に加え、語学力やデータサイエンスの活用が不可欠です。
本学科では、「語学の獨協」が提供する外国語教育、データサイエンス教育、基礎から応用まで体系的に学べる専門科目に加え、3年間を同じ仲間・同じ教員で共に研究活動を行うゼミナールがあります。少人数での研究活動を通じて、自ら考え、議論し、課題を探究する力を養います。仲間や教員とともに学ぶなかで、「学ぶ楽しさ」や「新しい発見」の喜びを実感できるとともに、コミュニケーション力も身に付くでしょう。
また、人生に大きな影響を与えるのは教職員や仲間との「出会い」だけでなく、「場所」も重要であると考えています。本学には、キャンパスの至る所に自習スペースやグループワークに適したフリースペースがあり、充実した施設と快適な学習環境が整っています。また学内には学食をはじめ、コンビニ、パン屋、軽食販売、キッチンカーがあり、大学周辺にも多くの飲食店が並んでいます。自然に囲まれた居心地の良いキャンパスのなかで、安心して自由に学び、自分の可能性を大きく広げることができます。
学生生活を楽しむこと、そして「positive go」の精神で積極的に未来を切り開く4年間になることを期待しています。