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国際関係法学科

Department of International Legal Studies

学科紹介
Department Introduction

法学と政治学の視点から、国際社会の
さまざまな問題を解決する力を身につけます

国際関係法学科では、国際機関やNGO、外資系企業や商社などで世界を舞台に活躍したい人を求めています。

写真:国際関係法学科:学科紹介 / カリキュラム
1

1年次から専門科目を学ぶことができます

国際関係法入門のほか、法律学を学ぶ上で重要な基礎となる、憲法・民法・刑法の入門科目を学びます。また、1年次には広い選択の幅をもった全学共通授業科目も用意されています。専門分野にとらわれない、魅力いっぱいの科目が多数開講されています。

2

徹底した少人数教育のゼミナール(「演習」科目)

1年次の「入門演習」では、高校とは異なる大学の講義を受けるための基礎的能力や方法を身につけます。2年次の「基礎演習」、3~4年次の「専門演習(演習Ⅰ・Ⅱ)」では、学生それぞれの関心に基づいて、問題をより専門的に判断する姿勢と洞察力を身につけます。

3

国際社会で活躍するために、外国語教育を重視

学科の特性から外国語を重視したカリキュラムとなっています。週3時間の英語の授業では、入学時に行われるTOEIC®テストのスコアにしたがい、レベル別のクラスに分かれて授業を行うことで、効果的に外国語能力の向上がはかれます。

4

国際関係法の専門知識を応用し、国際人をめざす

地球規模の安全保障・環境に関わる法政策、国際的な人権・開発援助・経済活動・知的財産に関する法、英米法、EU法など豊富な専門科目群の知識の修得と、交換留学・認定留学・短期留学の学内制度の活用により、総合的な能力の向上をはかることができます。

グローバル社会に対応する講義体系

国際関係法学科のカリキュラムは国際法学・政治学はもちろん、基本的な法学科目も学べるように配慮しています。また、設備面も充実しており、模擬法廷教室は単に国内の法廷を模したものではなく、国際法廷にも対応できる造りで本格的です。また、国際関係法学科では法律学科の5割増で外国語科目を設置しています。加えて、講義科目にも工夫を凝らし、英語を中心とした「外国語文献研究」も専門的な論文を読むものから、実際の企業契約書を英文で読むものまで、学生のニーズに応えた多彩な講義が開講されています。

写真:国際関係法学科:学科紹介 / カリキュラム

卒業生の多彩な進路 国際社会での活躍をめざして

国際機関、NGOや研究者など、国際舞台での活躍をめざす学生は、必要とされる高度で専門的な知識を習得するために大学院へ進学します。国際関係法学科の学生からも大学院進学者が続出しています。日本の中でも国際化は急速に進行しています。例えば、外国人の人権保障は、わが国の公的機関の重要な任務であり、国際関係法に精通した公務員が求められています。また、学校教育も国際化の時代を迎えています。

写真:国際関係法学科:学科紹介 / カリキュラム

カリキュラム
Curriculum

図:法律学科:学科紹介 / カリキュラム図:法律学科:学科紹介 / カリキュラム

赤字 : 必修科目
★ : 選択必修科目
カリキュラムの科目名は2018年3月時点のものです。

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