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獨協大学ドイツ語学科へようこそ!

 獨協大学ドイツ語学科に入学するみなさんには、以下に紹介するようなさまざまな可能性が開かれています。今のうちから自らの目標を定めて、夢を実現できるように頑張ってください。
 大学生活の主役はあくまでみなさん自身である、ということを忘れないでください。もちろん、ドイツ語学科のスタッフ一同、皆さんが夢を実現できるよう全力でバックアップします。


充実した留学制度

  
留学には短期と長期の2種類があります。
 短期留学では、夏休み中約1ヶ月間、獨協大学と交換協定を結んでいるハレ=ヴィッテンベルク大学で語学コースに通います。先生が同行するので心配はいりません。毎夏に20名くらいがこの短期留学に参加しています。中にはこの留学中にドイツで就職先をみつけてきたしっかり者の先輩もいます。
 長期留学には、ドイツやオーストリア、スイスの協定大学(
デュースブルク=エッセン大学ミュンスター大学マールブルク大学ウィーン大学ブレーメン専門単科大学バーゼル大学ハレ=ヴィッテンベルク大学ハイデルベルク大学ベルリン自由大学ヒルデスハイム大学)へ留学する「交換留学」と、自ら勉強したい大学をみつけてくる「認定留学」の2種類があります。留学先の大学で修得した単位は、獨協大学の単位として認められます。交換留学を希望する場合は大学内で選抜試験がありますから、最初の学期からしっかりドイツ語を勉強し、また、将来自分が研究したいテーマについても考えておきましょう。1年間から2年間の留学の後に、通訳の国家試験に合格した先輩もいます。ドイツ語圏の大学は皆さんの間近にあるのです。
留学体験記はこちら >>


各種試験資格の受験対策も万全
 ドイツ語の資格試験としては、日本国内でおこなわれている「独検(=ドイツ語技能検定試験)」と、ドイツ政府公認のドイツ語研修機関ゲーテ・インスティトゥートでおこなわれる「B1(Goethe-Zertifikat B1)、旧ZD(Zertifikat Deutsch=ドイツ語基礎統一試験)」があります。ドイツ語学科のカリキュラムは、第6学期を終えた時点(3年次の終了時)で独検2級、あるいはB1に合格することを目指して組まれています。また、通常の授業以外にも、この二つの資格試験のための対策講座が毎年開かれているので準備は万全です。さらに上のレベルを目指したい人には、通訳特殊演習などの授業も開講されています。


「ゲーテ・インスティトゥート=獨協」のドイツ語講座
 皆さんはこれからドイツ語学科でさまざまな授業を受けてドイツ語を勉強していくわけですが、ドイツ語を習得するにしたがって、いろいろな分野に関心が湧いてきます。そのとき、これから留学したい、上級のドイツ語の検定試験にチャレンジしたいなど、授業以外でももっとドイツ語に磨きをかけたいと思うようになります。ドイツ語学科ではそのときのために、大学の授業のステップアップや補充講座として、ゲーテ・インスティトゥートと提携して、キャンパスの中でこの講座を受講できるようにしました。
 
ゲーテ・インスティトゥートからの授業料の割引だけではなく、大学からの補助もついているお得なプログラムです。しかも、都内まで通うための電車代もいりません。


ドイツでのインターンシップ(企業研修)
 
 ドイツ語学科では、ドイツの関連諸機関と提携して、学科独自のドイツにおけるインターンシップ派遣プログラムを実施しています。皆さんはこのプログラムを通して、ドイツの大学生と同じように、在学中にドイツの企業でさまざまな方法でインターンシップを行うことができます。
 このような企業研修プログラムを大学が、しかもドイツで実施できるのは、まさに獨協のドイツ語学科だからなのです。みなさんもこのインターンシップにチャレンジして、ドイツでのビジネス経験を積んでみませんか。それは皆さんの将来のキャリアにとって貴重な第一歩となるでしょう。
インターンシップ体験記はこちら >>
 

春季ドイツ語・ドイツ体験コース
 1年生も秋学期が終わると、基礎的な会話やドイツ語圏の事情もわかります。そこで、1年間の締めくくりとして、ドイツの家庭にホームステイをしながら、ゲーテ・インスティトゥートのドイツ語学校で勉強するコースがあります。教員の同行はなく、ドレスデンなどで1ヶ月間過ごします。実際にドイツで体験を積み、ドイツ語に磨きをかけることは大変効果的です。

 では、4月にみなさんにお会いできるのを学科一同楽しみにしています。


外国語学部ドイツ語学科